シミを消したい人必見|美白化粧品が“効くシミ”と“効かないシミ”がある!

40歳を過ぎたあたりから、急に気になりだしたシミ。
こんな日が来るとは思わず、若い頃はこんがりと肌を焼いていたことを、今さらながらに後悔しているのは私だけでしょうか・・・TT

とは言え、後悔してもすでに時は遅し・・・
だったらせめて、今からでもシミを薄くするためのケアをしなきゃ・・・

ひと口にシミと言っても、タイプはさまざま。
この記事ではタイプ別のシミケア方法をまとめて行きたいと思います。

自分のシミがどのようなタイプなのかをしっかりと理解して、正しいケアをしていきましょう!

 

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シミは1種類じゃない!

 

 

一般的にシミというと、顔にできる薄茶色のシミを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

ところが、意外にもシミの種類は多く、人によってはイボやホクロのようなものでもシミと呼んでいるかもしれませんね。

シミのタイプは大きく6つのタイプに分けることができます。

6つのシミのタイプ
  1. 老人性色素斑
  2. 脂漏性角化症(しろうせいかくか症)
  3. 雀卵斑(じゃくらんはん)
  4. 炎症性色素沈着
  5. 肝斑(かんぱん)
  6. 花弁状色素斑

 

ひとくちにシミを言っても、こんな難しい名前の付いたいろんなシミがあるのに驚きますね。
後ほどこれらは詳しく説明していきますね♪

 

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美白成分が効かないシミもある!

繰り返しになりますが、シミにもいろいろなタイプがあります。

ところが、すべてのシミが美白成分入った化粧品で薄くなったり予防できるわけではないんです。
シミのタイプによって、美白成分が効くもの、効かないものとがあります。

「美白化粧品を使っているのに効果がでない」
と感じているなら、もしかしたら美白成分が効かないタイプのシミなのかもしれませんね。

美白成分が効かないシミには、別のケアが必要です。

まずは自分のシミがどのタイプに当てはまるのかを見極めることはとっても重要ですね。

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シミのタイプ別原因とお手入れ法

それでは、シミのタイプ別の特徴・お手入れ法を見ていきましょう。
自分がどのタイプに当てはまるのか、是非参考にしてみてくだいね。

 

①老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

■特徴
シミと呼ばれる中で、いちばん多いのがこのタイプでしょう。
別名「日光性黒子」とも呼ばれています。
多くは頬骨の高いところにできやすく、数㎜から数十㎜の大きさの丸い色素斑であることが多いです。

■原因
日光性黒子という別名からも分かるように、原因の多くは紫外線にあります。
この紫外線の影響や、肌の老化によってメラニンが蓄積することでシミとなります。

■美白成分の効果・・・△
初期の薄いものには効果があります。
しかし、時間がたってしまうと皮膚自体が変化してしまっているので美白化粧品では消えません。

■その他のケア方法
シミがはっきりと濃くなり定着したものは、レーザー治療でないと消えないものが多いです。

 

②脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

■特徴
別名、老人性疣贅・老人性いぼと言われます。
シミがイボのように盛り上がってしまったものです。
イボの表面はボツボツとしています。
手の甲などには、このタイプのシミができることが多くあります。

早ければ30歳代、主に40歳以降に出始め、加齢とともに増えていく傾向があります。

■原因
紫外線を浴びることによって大量のメラニンをつくらせることで、濃い色の”シミ”ができます。
脂漏性角化症の一部は、前述の老人性色素斑からもりあがってしまったものです。
また、脂漏性角化症は老人性色素斑よりも遺伝子異常が強く影響しています。
皮膚の老化現象の一つでもあります。

■美白成分の効果・・・✖
このタイプになると、皮膚の形状そのものが変化してしまっているので、美白効果のある化粧品の効果はありません。

その他のケア方法
液体窒素・電気メスでの切除・電気焼却・IPL(フォトフェイシャルなどの光治療)・炭酸ガスレーザー・Qスイッチ・レーザー治療などがあります。

老人性イボとも言われていますが、実際のイボ(疣贅)とは異なるので、漢方薬(ヨクイニン)のや、市販のイボコロリ、皮膚科で処方されるオキサロール軟膏などの効果はありません。

 

③雀卵斑(じゃくらんはん)

■特徴
ソバカスと言われるものです。
直径2~3㎜の小さく茶色いシミが鼻を中心に点々と散らばるようにできます。
シミのひとつひとつは、よく見ると三角形や四角形になっているものが多いのが特徴です。
白人に多く見られますが、日本人でも比較的色白の人にできやすいようです。

■原因
一般的には小さくてたくさんできるシミのことをソバカスと呼んでいますが、厳密には遺伝的なものだけをさします。
遺伝的なソバカスは、10代からでき始めます。
紫外線の影響で色が濃くなることもあります。

■美白成分の効果・・・△
遺伝的要素が強いためか、美白化粧品の効果は出にくいようです。

■その他のケア
レーザー治療でキレイに消えることもありますが、再発する可能性もあります。

 

④炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

■特徴
傷跡が残ってシミになったもの。
色は赤から茶色までさまざまです。

■原因
ニキビ跡や傷跡が残ってシミになってしまったものです。
足や腕にできた虫さされの跡がシミになったものも同じです。
また、毛抜きでムダ毛を抜いていると毛穴のまわりが黒く跡になってしまう場合もこのタイプです。

■美容成分の効果・・・〇
美白成分が配合された化粧品が有効です。
メラニンの生成を抑えるビタミンC誘導体は、特におすすめです。

■その他のケア
自然に消えることもありますが、年齢とともに時間がかかります。
肌の代謝を促すピーリングは速効性があります。
気にするあまり、洗顔しすぎたり擦りすぎると刺激され、逆にメラニン合成を高めるので注意しましょう。

 

⑤肝斑(かんぱん)

■特徴
頬骨のあたりに左右対称にできるのが特徴です。
色は淡褐色や暗褐色などさまざまです。
頬だけでなく、しばしば鼻の下や額に出ることもあります。

■原因
紫外線による影響や、女性ホルモンのバランスがくずれたときにできます。
また、妊娠中やピルを服用したとき、更年期の人などによく見られます。

■美容成分の効果・・・〇
美白成分配合の化粧品で薄くなることもあります。
ピーリングを併せて行うと効果的です。

■その他のケア
レーザー治療は不向きです。
内服薬のトラネキサム酸を数か月服用すると薄くなることが多いようです。
また、漢方薬が有効な場合もあります。

 

⑥花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)

■特徴
肩から背中にかけてできるシミをさします。
よく見ると、円ではなく花びらのような形をしていることから、この名前がつけられています。

■原因
海などで急激に日焼けした後などに多く見られます。

■美白成分の効果…✖
美白成分配合の化粧品で消えることは、ほとんどありません。

■その他のケア
確実に消すことができるのはレーザー治療です。
その他の方法ではなかなか難しいようです。

※紫外線を浴びた時のケアは、紫外線を浴びた後のケアと対処法…48時間が勝負!で詳しく説明しています。

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美白成分が「効くシミ」と「効かないシミ」

さまざまなタイプのあるシミの中で、美白成分が有効なものはこちら。

シミのタイプ 美白化粧品の効果がある? 特記事項
老人性色素斑 ごく初期のシミには有効
脂漏性角化症
雀卵斑 遺伝的要素が強いと効果がない
炎症性色素沈着 ビタミンC誘導体・ピーリングが効果的
肝斑 ピーリング・トラネキサム酸内服薬との併用で効果大
花弁状色素斑

 

“炎症性色素沈着”におすすめの美白化粧品

 

炎症性色素沈着は、ニキビ跡や傷跡が赤や茶色のシミになって残ってしまったものです。
ケアの仕方としては、ニキビ跡を薄くするお手入れと同じです。

 

ニキビ跡・傷跡にはビタミンC誘導体が効果

ニキビの赤みが残ってしまっているのは、ニキビが炎症を起こしてできてしまったものです。
この赤みは場合によっては何年も消えることがありません。

そこで有効なのがビタミンC誘導体です。
ビタミンC誘導体は、炎症を抑える働きと、シミの元となるメラニンの生成を抑える効果があります。

ビタミンC誘導体とは?
ビタミンC誘導体は、リン酸型ビタミンCなどのビタミンCを肌に吸収しやすい形に変えたものです。
ニキビ・しわ・しみ・毛穴のたるみなど、あらゆる肌の悩みに効果的なスーパー成分です。

また、クリームなどより水に配合したほうが安定する成分なので、化粧水という形はぴったりと言えます。

ビタミンC誘導体にもいくつか種類がありますが、「リン酸パルミチン酸型(APPS)」がもっとも効果が高いといわれています。

 

ビタミンC誘導体配合おすすめ化粧品

それでは、ニキビ跡や傷跡が残ってしまったタイプのシミに効く、おすすめの化粧品を紹介しますね。
とにかくビタミンC誘導体がしっかりと高濃度配合されているアイテムです。

スーパー成分“ビタミンC誘導体”を高濃度配合!

【C-マックスローション】

(引用:株式会社キャシーズチョイス)

炎症性色素沈着(ニキビ跡や傷跡によるシミ)におすすめの美容成分「ビタミンC誘導体」を高濃度で配合した化粧水です。
美白効果のほかにも、毛穴の引き締めなど、多くの肌の悩みに対応するスーパー成分です。

C‐マックスローションは、リン酸アスコルビルMgというビタミンC誘導体を配合しています。

これはビタミンC誘導体の中でも効果が高いと言われ、多くのエステサロンで使用されています。
また、医療現場でも使われているので安全です。

少し値段が高く感じますが、エステサロンや医療機関で使わてれいる成分を配合しているので納得ですね。

しかも濃度は7%
一般的な化粧品は約1%・・・。ところが効果を感じられる濃度は3%以上と言われています。
医療現場やエステサロン等では、5~6%程の濃度のものを使用される場合が多いようです。

ビタミンC誘導体以外の主な美容成分
・ビタミンA(毛穴詰まりを防ぐ)
・ビタミンB5(肌の修復を高める)
・ローズマリーエキス(凸凹を引き締める)
・アロエべラエキス(過剰な皮脂を抑える)

また、無香料、無着色、パラベンフリーで安心です。

 

【C-マックスローション】
高濃度ビタミンC化粧水 
100ml
通常価格8,000円(税抜)
うれしい初回半額4,000円(税抜)

安心の14日間返金保証 。
お届け4回目に、C‐マックスローションと一緒に使えるイオン導入器がプレゼントされます!

 

ニキビ跡のシミを集中トータルケア!

【b.gren ニキビ跡ケアプログラム】

色素沈着・凹凸など、ニキビ跡に特化したトータルケア化粧品です。

ニキビ跡がシミになった炎症性色素沈着を、集中的にケアするセットがおすすめです。

【ニキビ跡ケアプログラム】4つの行程

  1. クレイウォッシュ(洗顔料)
    大人の肌に必要な皮脂を取り過ぎず、しっとりとした洗い上がりに。
  2. QuSomeローション
    ターンオーバーを整える。
  3. Cセラム
    ソフトなピーリング作用で肌の生まれ変わりを促します。
    凹凸や色素沈着にも効果を発揮。
  4. QuSomeモイスチャーリッチクリーム
    内側から押し返すようなハリで、ニキビ跡の目立たないなめらかな肌へ。

 

【ニキビ跡ケア トライアルセット】
1,944円(税込)

《内容》
クレイウォッシュ(15g)
QuSomeローション(20mL)
Cセラム(5mL)
QuSomeモイスチャーリッチクリーム(7g)

 

ピーリングで美白効果を高める

美白成分配合の化粧品が効くタイプのシミ(炎症性色素沈着や肝斑)を薄くするためには、少し時間がかかることも理解して、とにかく根気よくケアを続けることが大切です。

ただ、そこにピーリングをプラスすると、より効果が高まります。

ピーリングがなぜ効果的?

通常、美白化粧品はメラニン色素をつくる段階に働きかけます。
それに対しピーリングというのは、できてしまったメラニン色素をスムーズに排出できるように手助けするものです。

できてしまったシミは、通常肌の新陳代謝であるターンオーバーのサイクルにのって剥がれ落ちます。
ところが、加齢や紫外線など、あらゆる肌へのダメージによってターンオーバーのサイクルは遅くなり、メラニンが排出されないためシミとなって肌に留まってしまうんです。

ピーリングには、ターンオーバーを早める効果があるので、メラニン色素の排出してシミを薄くする効果が期待できます。

また、ピーリングを行うと古い角質が取り除かれるので、シミに効く美白成分の浸透が高くなります。

※ピーリングについては、ピーリングとは?危険じゃない?ピーリングの効果と注意点でも詳しく触れています。

 

ピーリング効果のあるおすすめ化粧品

できてしまったシミにピーリングは効果的ではありますが、どうしてもお肌には刺激が強いものが多いのが現状です。
特に、ニキビ跡や傷跡がシミになってしまうタイプだと、肌が敏感になっている方も多いのではないでしょうか?

そこでおすすめするのが、敏感肌の方でも安心してピーリング効果を取り入れることのできる化粧水です。

Dr.Shimura
角質ケア化粧水

敏感肌だからピーリングするのが心配で・・・という方におすすめの化粧水です。

「Dr.Shimura角質ケア化粧水」は、美容専門機関でピーリングに使われるグリコール酸を、肌に負担をかけない優しいバランスで配合しています。

ピーリングやスクラブのように肌表面の角質を剥がす刺激の強いものではありませんが、肌表面の汚れや古い角質に働きかけて正常なターンオーバーをサポートしてくれます。

刺激の強いピーリングと違って、毎日の洗顔の後に使うことができます。
有効成分が角層内部に働きかけ、ターンオーバーを促します。

「Dr.Shimura角質ケア化粧水」有効成分3つの働き

  1. 肌表面の汚れや古い角質に働きかけ、肌のターンオーバーの乱れを整えます。
  2. 紫外線トラブルにアプローチし、透明感アップをサポートします。
  3. 肌のうるおいをしっかりキープするから、乾燥が気になりません。

 

敏感肌でピーリングをあきらめていた皆さんには、特にオススメですよ。

Dr.Shimura
角質ケア化粧水
内容量:28ml
全成分表示:水、BG、ペンチレングリコール、クエン酸Na、グリコール酸、PCA-Na、クエン酸、3-0エチルアスコルビン酸
通常価格:4,590円(税抜)

お得な定期コースがあります♪詳しくはこちら
⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓

 

まとめ

ひとくちにシミと言っても色々なタイプがあって、それぞれ特徴や原因、お手入れの仕方などが違うことがわかっていただけたかと思います。

また、シミのタイプによって、「美白成分が効くシミ」と「効かないシミ」があることにも驚きですよね。

それを知らずに一生懸命ケアしていても、美白成分が効かないシミだったら時間とお金の無駄遣い・・・ということになってしまいます。

まずは自分のシミのタイプを知ることが第一歩。
それを理解した上で、自分に合った正しいケアでシミのない明るい素肌を目指しましょう♪

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