エイジングケア最強の味方プロテオグリカン化粧品の効果とは?

 

エイジングケアに効果のある美容成分として、近年人気上昇中のプロテオグリカン

なんだか難しい名前ですが、このプロテオグリカンっていったいどんな成分なのでしょうか?
そして、いったいどんな効果が期待できるのでしょうか?

あまり知られていないこのプロテオグリカンですが、実はあらゆるエイジングケアに効果の高い非常に優れた美容成分なんです!

 

なんでも、かつては1g3000万円もしたというこのプロテオグリカン。

そんな希少で高価な成分だったら、深刻な年齢肌の悩みにきっと効果があるんだろうけど、1g3000万円ってセレブにしか手に入らない代物に違いない・・・と思ってしまいますよね。

ところが近年の研究によって、わたしたちがプロテオグリカンを気軽に手に入れることができるようになったんです。

 

この記事では、美容成分プロテオグリカンとはいったいどんなものなのか?
どのような働きがあって、どんな効果が期待できるのか、その魅力をお伝えしていきたいと思います。

プロテオグリカン配合の、化粧品やサプリメントの選び方も紹介していますので参考にしてみてくださいね。

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Contents

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そもそもプロテオグリカンってなぁに?

プロテオグリカン(Proteoglycan)とは、たんぱく質の複合体で「糖タンパク」の1種です。

プロテオグリカンというこの難しい名前の「プロテオ」はプロテイン(タンパク質)、「グリカン」は多糖類を意味しています。

動物成分の多糖類(グリコサミノグリカン)では、ヒアルロン酸や軟骨から分離されたコンドロイチン硫酸などが有名ですね。

これらのグリコサミノグリカンの構造解析を行っている中で、グリコサミノグリカンとコアタンパク質が結合した糖タンパク質が発見され、プロテオグリカンと命名されました。

 

生体成分として多様な機能性を持つプロテオグリカンは、臓器・脳・皮膚をはじめとした体全体の組織の中の細胞外マトリクスや細胞表面に存在します。

プロテオグリカンというのはこれらの総称なので、体の各部位に存在しますが、部位によって構造が異なります。

ぷるる
なんだか難しいけど、とにかく私たちの体のいろいろな場所にプロテオグリカンは存在しているのね。
それじゃ、いったいどんな働きをしているのかしら?

 

プロテオグリカンの種類

プロテオグリカンには、構造の異なるいくつかの種類があります。
代表的なものはこの3つ。

アグリカンは、軟骨組織に存在していてコンドロイチン硫酸を多く含んでいます。
保水作用・弾力作用があります。

また、ヴァーシカンは、肌の真皮層や皮膚線維芽細胞に存在しています。
コラーゲンやヒアルロン酸とマトリックスを作ることで身体組織や皮膚組織を維持しています。

そしてもう一つ、パールカンは、表皮のいちばん下層部にある基底層に含まれています。

ぷるる
ますます聞きなれないけど、とにかくハリや弾力の元となる重要なところで大きな働きをしているのね。

 

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縁の下の力持ち!プロテオグリカンの働きとは?

プロテオグリカンには、エイジングケアのための様々な効果が期待できます。
その働きの中で大きな役割を担っているのが、他の美容成分を助けているということです。

特に、わたしたちが目指すエイジングケアに密接な関わりのある真皮層での働きです。

真皮層でプロテオグリカンは、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンと一緒に細胞外マトリックスを形成し、これらの成分を増やしています。

コラーゲンやヒアルロン酸の量が増えれば、肌の水分が増え肌のハリや弾力が出てくるというわけです。

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まだあるプロテオグリカンのここがスゴイ!

プロテオグリカンは肌のハリや弾力をつかさどる組織の中で、とても良い働きをしていることがわかっていただけたかと思います。

しかし、プロテオグリカンのスゴイところはこれだけではありません!

プロテオグリカンは美容だけでなく、わたしたちの体の健康にもとてもいい影響を与えています。

 

高い保湿効果!

実はこのプロテオグリカン、これそのものにも高い保湿効果があります。
しかも、その保水力はヒアルロン酸の約1.3倍のあると言われています。

また、プロテオグリカンはヒアルロン酸よりベタつきが少なく比較的サラッとしています。
高い保湿の効果を期待しつつ、しかもさっぱりという贅沢な願いを叶える美容成分だと言えます。

この特色を生かして、今では多くのプロテオグリカン配合化粧水が登場しています。

このように、プロテオグリカンそのものの保湿力と、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促す力Wの効果で、お肌の水分保持に大きな効果を期待できます。

 

うるおいのある健康な素肌を保つために、保湿は欠かすことができません。
エイジングケアにおいても保湿は何よりも大切です。

プロテオグリカンの働きによって、乾燥による小じわ、目の下のたるみ、ほうれい線、たるみ毛穴などの肌悩みや予防に効果が期待できます。

高い保湿効果を期待できるうえにサッパリタイプなので、乾燥肌の人だけでなく脂性肌の人でも使うことができます。

ぷるる
高保湿の化粧品はべとついてしまうから今まで使いづらかったの。
プロテオグリカンならさっぱりと使えそう!

❤プロテオグリカン原液美容液は、プロテオグリカン原液【美容液】おすすめ3選!エイジングケアに効果的な美容液の選び方で紹介しています。

 

EGF様作用で新陳代謝を促進!

プロテオグリカンには、EGF様作用(表紙細胞増殖促進作用)という機能があります。
EGF(Epidermal Growth Factor)は、アミノ酸から成るたんぱく質で、細胞の成長促進をつかさどる成長因子です。
肌細胞を増やし、新陳代謝を促進させます。

ぷるる
プロテオグリカンがコラーゲンとヒアルロン酸を増やす効果は、EGF様作用によるものなんですね!

 

ところが残念ながら、EGFは年齢を重ねるごとに減少します。
特に20代後半からは急激に減少すると言われています。

その結果、肌の新陳代謝であるターンオーバーが遅くなり、お肌の老化につながってしまうのです。

プロテオグリカンは、こうして年齢とともに減ったEGFの肩代わりをすることができるので、肌のターンオーバーを促進させるなど、エイジングケア効果が期待できます。

 

抗炎症作用がシミに効く!

加齢とともに目立ってくるしわ、しみ、たるみなどのエイジングサインは、炎症を引き起こす免疫細胞のはたらきによって加速します。

プロテオグリカンには、体内で炎症を起こす細胞の生成を抑える炎症抑制作用があります。
また、サイトカインという炎症をコントロールするたんぱく質のはたらきを促進する働きもあります。

これらの働きや抗酸化作用と抗炎症作用の相乗効果によって、紫外線によって受けた肌ダメージを修復する効果も期待できます。

 

活性酸素を抑え生活習慣病を予防改善する

抗酸化作用と抗炎症作用の効果は肌だけではありません。

この働きによって、免疫細胞の炎症反応を抑制し、老化を早める活性酸素を抑えることがえきます。

  • 体重の増加を抑える
  • 血糖値の上昇を抑制する
  • HbA1c値(ヘモグロビンエーワンシー)の上昇を抑える

など、肥満や糖尿病に代表される生活習慣病の予防や改善に効果があると考えられています。

また、大腸の粘膜に炎症を起こす病気「大腸炎」に、プロテオグリカンの炎症効果が期待されています。

 

クッションの働きで腰や膝の痛みに効く!

プロテオグリカンは、腰や膝など関節の軟骨にあります。
骨と骨の間の潤滑油的な働きをしたり、軟骨を形成する細胞を増殖させたりします。

また、軟骨を生成するように促す作用もあり、変形性関節症の症状を緩和する効果あります。。

このようにクッションとして働くことで、外からかかる力を緩衝します。
プロテオグリカンが減ると、関節が痛くなったりさまざまな炎症を起こすことがあります。

また、プロテオグリカンは、軟骨成分であるコンドロイチンやヒアルロン酸を生み出す力も兼ね備えています。

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プロテオグリカンを増やすには?

ヒアルロン酸やコラーゲンの存在が、肌のハリ弾力にいいことは有名です。
また、化粧品もたくさんあるのでその効果を実感している人も多いと思います。

ところが、プロテオグリカンの働きは、コラーゲン・ヒアルロン酸などの美容成分を単体ではなくトータル的に増やし活発にします。
肌の根本を元気にするとても有効な成分だということがわかりますね。

 

それでは、このプロテオグリカンどのようにして吸収することができるのでしょうか?

プロテオグリカンは、サプリメントなどで体の内側から補う方法、また化粧品で外側から補う方法と、両方からのアプローチが可能です。

それぞれに効果を感じることはできますが、内側と外側の両方から摂取することで更に効果がアップします。

 

プロテオグリカンの原材料とは?

 

かつては1g3000万円もした⁉

このプロテオグリカン、かつては牛の気管軟骨から抽出されていました。

技術的に採取することが困難なため大変希少で、その当時は1g3000万円!
とても効果で、幻の美容成分といわれていたそうです。

 

サケの鼻軟骨から抽出

あらゆる体の健康に効果の高いプロテオグリカンですから、研究が続けられてきました。
そして現在、プロテオグリカンはサケの鼻軟骨から抽出されるようになりました。

氷頭(ひず)と呼ばれる鮭の鼻軟骨は、北海道や東北地方では「氷頭なます」という郷土料理として食べられています。

しかし、ほとんどの地域では鮭軟骨を食べるという認識がないので、この部分は廃棄されてきました。

それを研究によって有効利用できるようになってから、わたしたちが手に入れることができるエイジングケア化粧品やサプリメントになったのです。

 

軟骨を食べればプロテオグリカンを摂取できるのか?

プロテオグリカンが軟骨に多く含まれているということは、軟骨を食べればプロテオグリカンが補えるのでは?・・・と思うかもしれません。

ところが、プロテオグリカンは熱に弱いため、日常の食事で摂ることは難しいと言われています。
軟骨を生で食べることはなかなかありませんよね。
焼き鳥やつまみで食べる軟骨は、火を通してあるのでプロテオグリカンはほぼ存在しません。

 

前述した「氷頭なます」という北海道や東北地方の郷土料理は、鮭の鼻軟骨を輪切りにして酢・砂糖・塩を合わせ、「なます」にしたものです。

鮭の鼻軟骨はプロテオグリカンの含有量が高いうえに、これなら火を通さずに食べることができますね。

 

プロテオグリカン配合の化粧品を使う

高純度な上に低コストで抽出することができるようになったプロテオグリカンですが、技術開発によって現在では20種類以上のタイプの異なるプロテオグリカンも発見されています。

異なった分子構造・機能を持ったプロテオグリカンは、食品や医療品、化粧品など様々な分野で応用され、今なお進歩を続けています。

 

プロテオグリカン配合化粧品の力

プロテオグリカンがもつ最大の特徴は、高い保湿力にあります。

また、化粧品成分としてのプロテオグリカンは、水溶性の成分です。

プロテオグリカンには、「グリコサミノグリカン」と呼ばれる糖が多数含まれています。
この糖が水となじみやすいため、多量の水を保持することができるのです。

その保水力はヒアルロン酸の1.3倍。
肌のハリや弾力を保つ重要な美容成分です。

また、プロテオグリカンそのものの保湿力もさることながら、コラーゲン・ヒアルロン酸といった成分を増やす働きもあるので、Wの効果が期待できます。

プロテオグリカン配合の化粧品を使うことで、

  • 乾燥肌対策
  • 乾燥による小じわ
  • たるみ
  • ほうれい線
  • 毛穴

といった多くの肌の悩みに効果を発揮します。

 

プロテオグリカン配合化粧品を選ぶポイント

プロテオグリカンがアンチエイジングケアに大きな効果を期待ができることが分かりますね。
それではプロテオグリカンを配合している化粧品の中で、どのようなものを選んだらいいのでしょうか?

ここでは、プロテオグリカン配合化粧品の選び方を紹介しますね。

 

選ぶべきアイテム

プロテオグリカンは水溶性成分です。
というわけで、クリームよりもローション系の化粧品に適した成分だといえます。

その中でも濃度の高い美容液がおすすめです。

 

近年ではプロテオグリカン配合のエイジングケア化粧品がたくさん登場しています。

悩み別であれば、

  • シワ対策
  • たるみ対策
  • たるみ毛穴対策
  • ほうれい線予防

これらの年齢肌の悩み改善・予防を目的をした化粧水や美容液に配合されています。

また、プロテオグリカンは刺激が少ないので、敏感肌用の化粧水や敏感肌対策の化粧品に配合されているものもあります。

❤プロテオグリカン原液美容液は、プロテオグリカン原液【美容液】おすすめ3選!エイジングケアに効果的な美容液の選び方で紹介しています。

 

プロテオグリカンの配合量で選ぶ

プロテオグリカンが配合されていればすべて良いわけではありません。
なぜなら、化粧品はわずかな量でも含まれていれば「配合されている」と謳うことができるからです。

プロテオグリカンの効果を実感するために、なるべく多く配合されているものを選びたいものです。

それを知る方法は、化粧品の全成分表示を見てみるとわかってきます。
成分表示は配合濃度の高い順に記載されています。(1%以上のもの)
なのでなるべく高い位置に「プロテオグリカン」があることが望ましいですね。

 

その他の配合成分で選ぶ

プロテオグリカン配合の化粧品の中でも、そのほかに配合されている成分は化粧品によってさまざまです。
できる限り効果を実感したいので、そのほかの有効成分にも着目してみましょう。

プロテオグリカンと相性のいい成分には、セラミドをはじめ、コラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿成分があります。

また、ビタミンC誘導体は抗酸化作用があり、エイジングケアに効果的です。

 

「原液」に着目してみる

最近、エイジングケア美容液の中には「プロテオグリカン原液」と謳っているものがあります。

原液と聞くと、100%プロテオグリカンで、それ以外の成分は何も(水さえも)入っていないというイメージですよね。ところがこれは大きな間違いです。

通常、『1種類の原料+水+防腐剤など』であれば、「原液」と謳っていいことになっています。

なので、『プロテオグリカン+水+防腐剤など』であれば、「プロテオグリカン原液」ということになります。

例えばここに、少量でもコラーゲン・ヒアルロン酸など、ほかの成分がはいると「プロテオグリカン配合美容液」となります。

 

そして、もう一つ注意しなくてはいけないのは、「プロテオグリカン原液」のプロテオグリカンの配合量に定義がないということです。
プロテオグリカンがごく少量でもいいのです。

このあたりに惑わされないようにしましょう。

プロテオグリカンが微量の「プロテオグリカン原液の美容液」より、そのほかのコラーゲン・ヒアルロン酸・ビタミンC誘導体が配合されている「プロテオグリカン配合美容液」の方が効果が期待できる場合もあります。

ぷるる
でも、成分表には原料の量までは書いてないから、どうしたらいいんだろう・・・

そんなとき、やはり価格はある程度の目安になります。
「原液」を謳っているにも関わらず、激安の化粧品は純度がかなり低い可能性が高いです。

多少高価でも、効濃度と謳っている純度の高い原液美容液を選びましょう!

 

価格に着目する

近年の研究によって。プロテオグリカンが低コストで抽出できることになり、多くの化粧品に配合されるようになりました。

ただ、いくら原料価格が安くなったといっても、プロテオグリカンはまだまだ高価な化粧品成分です。

あまり低価格の化粧品は、配合量に疑問が残ります。

内容量にもよりますが、美容液であれば5,000円から10,000円程度のものであれば相応な価格だといえるでしょう。

 

肌に優しいものを選ぶ

プロテオグリカンが高濃度配合されていることは大切ですが、その他の成分に肌への刺激となる成分が配合されていないかというのも重要です。

  • 香料
  • 着色料
  • 界面活性剤
  • 防腐剤
  • アルコール(エタノール)

など、肌への刺激となるものが入っていないものを選ぶことも意識したいですね。

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プロテオグリカンをサプリメントで摂る

プロテオグリカンを配合した美容液などを使ったスキンケアはエイジングケアに効果的ですが、身体の内側から摂る方法もあります。

プロテオグリカンは、軟骨などの食品にも含まれていますが熱に弱いので、食品で摂取するのは困難です。
プロテオグリカンを内側から摂りたいときは、サプリメントがおすすめです。

さらに外側と内側の両方から摂取することで効果は上がります。

 

プロテオグリカンをサプリメントの効果

プロテオグリカンを経口摂取することで、どのような効果が得られるのでしょうか?

まずは化粧品でも効果が期待できた、「保湿」を助けるということです。
コラーゲンやヒアルロン酸といった保湿成分生成をサポートし、肌内部の保水量のバランスを整えます。

 

効果が期待できるのは美容面だけではありません。

軟骨成分の生産を促進させることで、関節痛を緩和します。

また、プロテオグリカンをは胃酸に強いので、消化されずに小腸まで届き吸収されます。
これによって腸内の免疫細胞の働きを正常に保ちます。

 

 

プロテオグリカンサプリメントを選ぶポイント

それでは、プロテオグリカンをサプリメントで摂るには、どのような点に気を付けたらいいのでしょうか?

 

おすすめは天然原料由来

サプリメントの中にはプロテオグリカンに限らず、化学合成原料を使ったものや、添加物を配合してつくられたものがあります。

化学合成原料を使ったものは低価格ですが、添加物や化学物質が混入されている可能性が高いので注意が必要です。

 

一方、天然原料由来のサプリメントはやはり値段は高くなります。
ですが、天然由来なので体には安心です。
また、こちらの吸収率も格段に高いと言われています。

トータル的に考えても天然由来原料のものを選びことをおすすめします。

 

熱処理されていないものを選ぶ

サプリメントに含まれる栄養素のほとんどは熱処理をされています。
ところがプロテオグリカンはとても熱に弱い成分。

熱処理されてしまったプロテオグリカンのサプリメントは、有効成分の含有量が少なくなるだけでなく、成分の性質が変化してしまう可能性があります。

プロテオグリカンのサプリメントを選ぶ際は、熱処理されていないものを選ぶのがいちばんですが、熱処理を施されている場合がほとんどなので、なるべく低温処理をされているものを選ぶようにしましょう。

 

プロテオグリカンは安全か?

プロテオグリカンは現時点では医薬品ではないので、副作用が認められる範疇の成分ではありません。
また、化粧品、サプリメントともに、安全性の試験で毒性を認められたという報告もなさそうです。

使用方法に関して言えば、サプリメントは健康食品ですので飲む時間などのルールはありません。
ただ、薬などと同じように食後30分以内に飲むのが効果的だと言われています。

 

サプリメントを飲む時に注意すべきは過剰摂取です。

プロテオグリカンの場合は、ヒアルロン酸やコラーゲンが配合されているものが多くあります。
にも関わらず、別のコラーゲンやヒアルロン酸のサプリメントを飲むことは過剰摂取となる場合があります。

サプリメントを飲む際は、自分が飲んでいるサプリメントにはどういった成分が配合されているのか、成分が重複していないかを確認しましょう。

必要以上にたくさんの有効成分を摂取しても、結果が出ることはありません。
逆に体調に変化がでてくる可能性があるので、適正量は守りましょう。

ぷるる
たくさん摂ればいいってもんじゃないのね!

プロテオグリカンの1日の摂取量は5㎎~15㎎(目安)です。
多くても1日50㎎までに抑えるようにしましょう。

ただし、原料であるサケにアレルギーがある場合は医師に相談してください。

 

プロテオグリカンの効果を最大限引き出すためには?

 

ピーリングで浸透力アップ

エイジングケアに効果の高いプロテオグリカンですが、そもそも肌に浸透しなければ意味がありませんし、高価な化粧品も宝の持ちぐされとなってしまいます。

プロテオグリカンの効果を最大限に発揮させるために、肌を整えておく必要があります。

年齢と重ねると、古い角質が残りやすくなります。
成分が浸透しない理由には、その古い角質に厚く硬くなってしまっているということがあります。

浸透が悪いと感じたら、ピーリングなどで古い角質を取り除くことができます。

定期的に角質ケアをすることによって、肌の新陳代謝であるターンオーバーを促す働きもあります。

ぷるる
浸透しないから自分の肌に合わないって決めつけるのは早いのね!
浸透させる肌の状態を保つことって大切ね。

ピーリングについては、「ピーリングとは?危険じゃない?ピーリングの効果と注意点」で詳しく説明しています。

 

まとめ

エイジングケアで注目を集めているプロテオグリカンですが、少しでもその性質や特徴を理解していただけましたか?
プロテオグリカンは美容だけでなく、まだまだ医療機関でも幅広く使われるようになりそうですね。

ぷるる
そんなプロテオグリカンを取り入れたエイジングケアに目を付けた私って超ラッキー!!!

 

エイジングケアに絶対必要な保湿は、乾燥・シワ・たるみ・ほうれい線・毛穴などさまざまな年齢肌の悩みの基本です。これを助けてくるプロテオグリカンの保湿力は大いに期待できます。

 

また、エイジングケアにプロテオグリカン配合の化粧品やサプリメントを取り入れていくと同時に、アンチエイジングを意識した生活習慣を心掛けることは何よりも大切ですね。

バランスの取れた食事、適度な運動、質の良い睡眠、ストレスを溜めない・・・これらを心掛け、心身ともに健康な生活を送って、若々しい肌を手に入れましょう!

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