目元の小じわをなくす方法|原因と改善のカギは誰もが知ってる〇〇にある!

その昔、5つ年の離れた弟に、
「姉ちゃん、目尻のシワが目立ってきたね」
と言われ、ドキッ!

苦笑いしながら、
「え~~?そ、そう?やっぱり年だね~^^;」
なんて返事をしたものの、実は意外にもショックを受けてしまいました。

その時32歳・・・
今考えるとまだまだ若い!

目元の小じわは、若い20代にも出てしまう人がいます。
恐ろしいことに小じわは、まだ若いのにも関わらずグッと老け顔を作ってしまいます。
これはとても悲しいですよね。

自分でも薄々気づきながら、まだ大丈夫って油断していませんか?
身内だから指摘してもらえましたが、友人や同僚でも人のシワに関してはなかなか言いづらいものです。

 

もしくは小じわを、年齢のせいだからと諦めてはいませんか?

でも大丈夫!

いろいろな肌トラブルの中でも、小じわは正しいケアをすれば比較的簡単に治すことができます。

 

この記事では、小じわができてしまう原因と、小じわをなくす方法を紹介しています。

小じわができる前から予防することがいちばんですが、鏡をみて「おや」っと思ったら一日も早く小じわ対策を始めましょう。
とにかく早い段階でケアするのがポイントです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シワのタイプを知ろう!

シワの種類は一つではありません。
今回のテーマである小じわが、どのタイプのシワなのかを知ることは、正しいケアをする上でとても重要です。

 

①表皮性しわ(小じわ

目の下の小じわは、表皮性しわになります。
細かく浅いシワで、「ちりめんじわ」と呼ばれるシワもこのタイプです。

特に目元や口元にできやすいのが特徴です。

 

表皮性シワの原因

小じわが出てきたと感じたら、肌の潤いが不足している証拠です。

肌は潤いがなくなると、肌の新陳代謝がうまく行われず、古い角質が溜まることによって角質が厚くなります。
しなやかさを失った肌の表面は、さざ波のように浅いしわとなってしまうんです。

 

②真皮性しわ(深いシワ)

表皮性のシワが進むと、深いしわとなります。目尻、口元、眉間、額など。

 

真皮性しわの原因

加齢紫外線などの影響が主な原因です。

年齢を重ねるとともに、真皮層にあるハリや弾力の元となるコラーゲン繊維やエラスチン繊維が減少し働きも衰えます。また、紫外線のダメージでコラーゲンやエラスチンが変成して、シワやたるみは加速してしまいます。

肌の表面ではなく、表皮の奥にある真皮層での働きが衰えるために、肌の弾力や柔軟性が失われてしまい、深いしわとなってしまうのです。

 

③表情じわ

表情しわには、目元の笑いじわ、驚いたときに目を見開くことによって入る眉間のシワ、しかめっ面をしたときにできる眉間のしわ、大口を開けて笑うときにできる口元のシワなどがあります。

加齢とともに、これらの表情を元に戻しても、シワの癖がついてしまいそのまま消えなくなってしまいます。

 

表情じわの原因

若い時って、顔をくしゃくしゃにして笑ってもすぐ元に戻りますよね。
これって肌の形状記憶力が正常に機能しているからなんです。

ところが、加齢や紫外線などによって、真皮の水分量が失われ肌の形状記憶力が弱まっていしまいます。
同じ表情を繰り返すことで表情筋が縮まって、戻らなくなってしまう状態です。

肌の形状記憶が低下するのは、年齢や蓄積された紫外線によって真皮層にあるコラーゲンを変性させてしまうためです。

また、ストレスや生活習慣などで多量に発生した活性酸素も、コラーゲンとエラスチンというハリや弾力の働きを壊してしまいます。

 

④たるみ

筋力の低下で、顔全体の肌が緩んでいる状態です。

特にまぶたや目の下、毛穴、フェイスライン、口元などは目立ちます。
頬のたるみは、脂肪が厚い分ほうれい線となってしまいます。

 

たるみの原因

肌のハリや弾力がなくなることに加え、表情筋が衰えがたるみの原因です。

表情筋が衰えると、皮膚や脂肪をささえられなくなってしまいます。
すると、肌全体がたるんできてしまいます。

また、深いしわの延長によるたるみの場合もあります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

大丈夫!小じわはまだ第1段階

「しわ」と一口に言っても様々なタイプがあることがわかりますよね。

でもここでわかるのは、目の下の小じわはシワの中でもごくごく初期の第1段階だということです。
この段階でケアをすることで、深いシワやたるみの予防にもつながります。

 

小じわの原因となるのは?

小じわの主な原因は、肌の潤い不足にあるというのは先ほどお話した通りです。

肌は潤いがなくなると、肌の新陳代謝がうまく行われず、古い角質が溜まることによって角質が厚くなります。
しなやかさを失った肌の表面は、さざ波のように浅いしわとなってしまうんです。

それでは、なぜ潤いがなくなってしまうのでしょう。
これにはさまざまな要因が関係しています。

日々の生活の中で予防できるポイントでもありますので、しっかりおさえておきたいところです。

 

①肌の乾燥=保湿不足

 

肌の潤いがなくなるということは、肌が乾燥している状態です。
しっかり保湿をすることで、肌に必要な水分を保つことができます。

潤いのある健康な肌とは、表皮のいちばん外側にある角層に必要な水分がしっかりとキープできている状態です。
健康な角質層には、10~20%の水分が含まれていうといわれています。

大切なのはこの水分をしっかりと保つことができているか、ということです。
これが本当の意味の「保湿」です。

小じわを退治するためのポイントは「正しい保湿」にあります!

注意しなくてはならないのは、「保湿」とは水分(化粧水)をたっぷり肌に与えることだという勘違いです。

化粧水の主成分は「水」です。
水はたっぷり与えても、時間の経過ととともに蒸発してしまいます。

本当の意味の「保湿」とは、肌が自ら作り出した水分を、肌内部でキープしておくことにあります。

乾燥肌対策…あなたは大丈夫?スキンケアの勘違い!正しい保湿ケアの方法とは?でも詳しく説明しています。

 

②紫外線による乾燥

紫外線を浴びることで起こる乾燥は、小じわの原因となります。

秋冬は空気が乾燥するから小じわができると思われがちですが、実は夏の紫外線こそが秋冬に小じわを招く大きな原因です。

紫外線は肌内部の組織を破壊してしまいます。
紫外線にはA波(UV-A)とB波(UV-B)があります。
どちらも肌の老化を早める原因になるので、両方を防ぐことが肝心です。

紫外線に関しては、紫外線を浴びた後のケアと対処法…48時間が勝負!で詳しく説明しています。

 

③クレンジングや洗顔のし過ぎ

汚れや古い角質を取り除くのは大切なことです。

ところが、クレンジングや洗顔のし過ぎは、同時に肌に必要な水分や脂分も奪い取ってしまう可能性があります。

また、時間をかけすぎたり力を入れて擦り過ぎたりすることで角層がダメージを受け、余計に乾燥を招いてしまう結果となります。

 

④濃いアイメーク

アイメークに限らず、濃いメークというのは念入りにクレンジングをしてしまうものです。

特にオイルクレンジングは、時間をかけすぎると肌に必要な水分や脂分まで奪ってしまいます。
水分や脂分がなくなれば、当然乾燥し小じわの原因となります。

 

スポンサーリンク

小じわをなくす方法

肌の奥にある真皮層までダメージを負った深いシワに比べ、表皮の乾燥が主な原因である小じわは、比較的簡単になくすことができます。

その方法とは、ズバリ保湿です!

な~んだって思いますよね。
保湿が小じわに大切なことくらい、誰にも想像がつきます。

ただ、大切なのは「正しい保湿」ができているかということです。

単純に化粧水をバシャバシャとはたいて、一時的に肌が潤っても、水が主成分の化粧水は時間の経過とともに蒸発してしまいます。
これでは「保湿」ではありませんよね。

先ほど、「正しい保湿」とは肌内部の水分をキープすることにあるというお話をしました。

 

角層内に水分を蓄えておける状態にするために必要不可欠なのが、「保湿物質」です。

「保湿物質」は水分ではありません。
水分を「はさみこむ」「抱え込む」「つかむ」あらゆる手段で留めておくことのできる物質です。

この保湿物質をつくる力が弱くなると、肌は乾燥するのです。

 

保湿の決め手は「セラミド」

 

角層の水分を守っている保湿物質は3つあります。

  1. 皮脂
  2. 天然保湿因子(NMF)
  3. 角質細胞間脂質(セラミドなど)

この3つの物質が互いに助け合い、水分をキープしています。

 

中でもセラミドなどの角質細胞間脂質は、水分保持の80%を担っています。

セラミドは水分をサンドイッチ状に挟み込む性質を持っています。
そして水分を一度つかまえると、湿度が0%でも蒸発させません。

肌の保湿にとって、「セラミド」が大きな働きをしていることがよくわかりますね。

 

「セラミド」は化粧品で補える

角層内で圧倒的な保水力を持つ「セラミド」ですが、やはりこのセラミドも年齢を重ねると徐々に減っていってしまいます。

セラミドは肌の新陳代謝の過程で作られるものなので、新陳代謝がもっとも活発な赤ちゃんの頃がいちばん多く、そこから徐々に減り続けます。

セラミドはコレステロールのようなものからできています。
ところが、コレステロールを摂取してもセラミドを増やすことはできません。

残念ながら、セラミドを何らかの努力で体の中から作り出すことはほぼ不可能です。

そこで!

年齢とともに減っていくセラミドを補えるように開発されたのが「セラミド配合化粧品」です。

これを使えば確実に肌の水分を増やすことができ、小じわの原因となる潤いをキープすることができます。

 

【おすすめ】セラミド配合化粧品

セラミドケアで保湿にとことんこだわった保湿力抜群のオールインワンジェルクリームを紹介しますね。

柔らかく伸びて、つけた後のもっちり感がスゴイです。
さらに注目してほしいのが、翌朝目覚めた時の肌です。
もっちり感はそのまま、つっぱることもなく化粧のノリもとってもいいです。

セラミド化粧品は、美容液タイプが多く知られていますが、これはオールインワンタイプです。

オールインワンの物足りなさを感じることは今のところありません。
忙しい女性には嬉しいアイテムですよ♪

 

モンドセレクション8年連続最高金賞受賞!
オールインワンジェル
TRINITYLINE(トリニティーライン)

 

通常購入 3,800円(税抜)+送料
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
今なら定期コース初回購入限定 1,900円(税抜)送料無料!

 

「トリニティーライン」おすすめポイント♪

ポイント①
水を一切加えず、95%以上を美容成分で満たす新発想

普通、化粧品のベースは水です。

ところが!

トリニティーラインは、その水をすべて美容成分に置き換えています。

さらに年齢肌に必要な48種類の美容成分を、今までにない高濃度配合に成功した商品です!

 

ポイント②
高保湿、セラミドケア成分を従来の55倍の高濃度配合!

年齢とともに肌の潤いがなくなり乾燥することで、小じわはできやすくなります。
今回お話した肌の保湿成分「セラミド」の減少です。

「セラミド」の働きが潤った健康な肌にどれほど重要かは理解していただけたかな、と思います。

この「トリニティーライン」には、失われたセラミドを補うために、なんと従来品の55倍もの「セラミドケア成分」が配合されているんです!

 

ポイント③
肌にやさしい使い心地

セラミドを代表とする保湿成分を、これ以上減らさないために、肌への負担を軽くすることは重要なポイントです。
「トリニティーライン」は、年齢を重ねるごとに敏感になりがちな肌のために、肌へのやさしさにも気を配られています。

無香料、無着色、ノンアルコール(エタノール不使用)、
ノンパラベンアレルギーテスト済み、パッチテスト済み、
乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済、連用テスト済です!

敏感肌の方も、安心して使うことができます。

 

ポイント④
角質を剥がしやすくするマッサージも!

健康で潤いのある肌は、ターンオーバーによって日々新しい肌へと生まれ変わっています。
通常古くなった角質は、垢となって剥がれ落ちるのですが、乾燥した肌は水分をキープしようと角質を剥がれずく厚くしてしまいます。

厚くなると、肌はしなやかさを失い小じわとなります。

そこで古い角質を剥がれ落ちやすくするためには「肌を柔らかくする」マッサージが効果的。

「トリニティーライン」は、オールインワンジェルですから、保湿成分をしっかり補いながら、優しくマッサージをすることができます。

これ一つですべてがまかなえてしまう、時間もお財布もやさしいスキンケアアイテムです。

 

※トリニティーラインを実際使ってみた感想をレビュー記事にしています。
良かったら参考にしてみてくださいね♪
⇒レビュー記事

オールインワンジェル
TRINITYLINE(トリニティーライン)
通常購入 3,800円(税抜)+送料
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
今なら定期コース初回購入限定 1,900円(税抜)送料無料!

 

【オススメ】目元に集中ケア化粧品

こちらは目元、口元といった小じわが目立つところに集中的にケアしたいという方におすすめのアイトリートメントです。

注目してほしいのは含まれる成分です!
サロンや皮膚科で注目されている美容成分です。

ちょっと値段はお高めTT

なぜかって、超希少成分で作られているから!

小じわの救世主!と思って1本持っていたいアイトリートメントです。

 

プロテオグリカン+フラーレン配合
PG2 アイトリートメント

ポイント①
超希少成分プロテオグリカン配合

アイトリートメントPG2には、保湿成分ヒアルロン酸の130%の保湿力をもつ「プロテオグリカン」という高保湿成分が配合されています。

プロテオグリカンって聞きなれない成分ですよね。
それもそのはず、プロテオグリカンは天然成分で極めて希少で、つい最近まで1g3000万円相当もしたんですって!

でも近頃の研究で、プロテオグリカンが化粧品として提供することができるようになったそうです。

 

ポイント②
ノーベル化学賞受賞成分フラーレン配合

このアイトリートメントPG2で注目すべき成分は、保湿成分「プロテオグリカン」とエイジングケア美容成分「フラーレン」です。

フラーレンは、ノーベル化学賞を受賞したことで有名な成分で、もともと美容医療業界でしか使われていなかったようです。

驚くべき成分は、ビタミンCの約172倍というから納得!

乾燥や紫外線などの刺激を受けた肌をしっかりと整えてくれます。

 

ポイント③
肌に優しい5つのフリー

・パラベンフリー
・アルコールフリー
・石油系界面活性剤フリー
・合成香料フリー
・合成着色料フリー

あらゆる肌質の方が安心して使うことができます。

 

ポイント④
「小じわを目立たなくする」評価試験済み

化粧品機能評価ガイドラインに基づいた評価テストで、乾燥による小じわを目立たなくする効果が確認されています。

実際に目尻に小じわのある成人女性を対象に試験を実施した結果、1か月で目尻の小じわ効果が確認されたようです。

 

プロテオグリカン+フラーレン
PG2 アイトリートメント
通常価格12,000円
定期コース25%OFF⇒9,000円(税別)

 

まとめ

 

この記事で、小じわに対する理解を少しだけでも深めていただくことはできましたか?

小じわの大きな原因は、乾燥することによる肌の潤い不足です。
そのために何よりも大切なのは、保湿成分による「正しい保湿」をすることです。

もう10数年前の話ですが、目元の小じわを指摘され、いてもたってもいられずにすぐアイクリームを購入した覚えがあります。

薄い小じわは、割と簡単に目立たなくなりました。

表皮の乾燥が原因である小じわの段階で、早めのケアをすることで断然治りも早いものです。

深く頑固なシワになる前に、1日も早く小じわケアを始めましょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です