顎に繰り返しできる【白ニキビの原因と治し方】絶対やってはいけないセルフケア!

顎(あご)や口の周りに繰り返しできる白いニキビ。
なかなか治らないし、治ったと思ったら別の場所に・・・

痛みもなく赤くなったりすることもないけど、凹凸が目立つうえにメイクで隠すこともできない…憂鬱になりますよね。

こんな白ニキビを今すぐ何とかしたいと思ったら、適切なケアが必要です。

この記事では、白ニキビができる原因や治し方、予防方法をまとめています。
危険なセルフケアについても触れていますので、白ニキビに対する理解を深めて日ごろのケアに役立ててくださいね♪

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白ニキビの正体って何?

そもそも白ニキビはどうしてできてしまうんでしょうか?
若い頃にはできなかったのに・・・そう感じる方も多いのでは?

それもそのはず、若い頃にできる青春ニキビと、大人世代のニキビとはまったく別ものです。
「大人になったらニキビじゃなくて吹き出物っていうのよ~」こんなセリフも幾度となく聞いたことありませんか?

ただ、吹き出物と言われるものも、ニキビに違いはありません。

表面だけがポツリとふくれて白ニキビは、角栓が詰まった毛穴の中に皮脂が溜まっている状態です。
「閉鎖面皰」とも言います。
皮脂や角質のつまりが透けて見えたりしますよね。

痛みは感じないので、ついついケアを怠ってしまいがちです。
ところが、この中にアクネが入り込んで増殖すると、赤く炎症を起こして赤ニキビになってしまいます。

まだ炎症を起こしていない初期の段階である白ニキビは、皮膚組織に大きなダメージを受けていません。
白ニキビのうちにケアすることで膿んでしまう黄ニキビや、炎症を起こす赤いニキビになることを防ぐことができます。

 

白ニキビができやすい場所

大人になってからのニキビは、

  • 顎(あご)
  • 口回り
  • おでこ

などのフェイスラインに集中することが多いものです。

顎や口回りは乾燥しやすい上に、毛穴が小さいのが特徴です。
乾燥は皮脂の分泌が少ないためです。

そのため、顎や口周りはバリア機能が弱く過剰に分泌された皮脂や、古い角質が溜まりやすくなることが白ニキビとなる原因の一つです。

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白ニキビができる原因

白ニキビができてしまうのには様々な原因があります。
白ニキビは思春期のニキビと違って、大人になってからできるニキビで、ホルモンのバランスや身体の内側からの原因が大きいようです。

《白ニキビができる原因の一例》

  1. 加齢によるホルモンバランスの乱れ
  2. 生理周期によるホルモンバランスの乱れ顎や
  3. 生活習慣の乱れ
  4. 乾燥
  5. 血行不良
  6. 紫外線
  7. 汚れの洗い残し
  8. 外側からの刺激  など…

これらを詳しく解説していきましょう。

 

加齢によるホルモンバランスの乱れ

毛穴を小さくして詰まらせてしまう原因・・・実は男性ホルモンにあります。

女性の体にも一定量の男性ホルモンは存在しています。
この男性ホルモンが年齢とともに増加し、皮脂の分泌量を増やします。

その他にも男性ホルモンは、肌のバリア機能低下させる性質があるのでニキビができやすくなってしまうんです。

様々な原因の中でも、白ニキビができる根本的な原因の一つです。

 

生理周期によるホルモンバランスの乱れ

女性の場合、性周期というものがあります。

生理周期の中でも黄体モルモンが分泌される黄体期に入ると皮脂分泌が活発になります。

黄体ホルモンは、プロゲステロンとも呼ばれる女性ホルモンです。
女性ホルモンなのに、この黄体ホルモンは男性ホルモンと似たような働きをします。

そのため、この時期にはニキビができやすくなります。
生理中、ニキビが増えたり肌荒れを起こしたりするのはこのためです。

女性である以上、生理周期は必ずあります。
この時期は特に、睡眠を十分とったり脂っこいものは控えるといったことに気を付けて、できる限りニキビの原因を作らないように心掛けましょう。

 

生活習慣の乱れ

睡眠不足不規則な生活を送っていると、知らず知らずのうちに体はストレスを溜め込みます。
すると、ホルモンバランスや自立神経が乱れてしまい、白ニキビができる原因となります。

また、睡眠不足になると肌が生まれ変わるためのターンオーバーが正常に行われないため、毛穴の老廃物を外に排出することができなくなってしまいます。

不規則な生活によるホルモンバランスの乱れも、先ほどお話した男性ホルモンが優位となるため皮脂の分泌を過剰にしてしまいます。

 

乾燥

顎や口周りの乾燥しやすいところに、白ニキビは現れやすいものです。

顎や口周りが乾燥する原因としては、水分の不足に加え皮脂分泌が少ないことが考えられます。
その他にも乾燥の原因として、加齢やホルモンバランスの乱れ過剰な洗顔外部の刺激などがあります。

乾燥した肌はバリア機能が低下します。
すると毛穴は老廃物をしっかり排出できなくなってしまいます。

しかも顎や口周りの毛穴は小さいので、皮脂が詰まりやすくアクネ菌を増加させてしまうのです。

 

血行不良

血行が悪いと、肌に十分な栄養を送り届けることができません。
同時に環境に適応するための肌の抵抗力も低下してしまいます。

唐辛子や生姜など、身体をあたためる効果のある食べ物や飲み物を取り入れて、血行促進を促しましょう。

 

紫外線

紫外線がニキビと関係あるのか、ピンとこない人も多いかもしれません。

紫外線を浴びると皮脂は酸化してしまうため、ニキビができやすくなってしまうんです。

曇りの日や、少しの時間でも油断大敵です。
常に紫外線対策は心がけましょう!

 

外部からの刺激

顎や顔の周りは、髪の毛が触れやすい場所です。
また、マスクを頻繁に使っていてる場合も同じです。

髪の毛やマスクによる刺激は、ニキビを繰り返す傾向にあります。

それ以外にも、頬杖をつくことや、頻繁に顔を触る癖なども、ニキビを悪化させ原因になります。
手には想像以上の菌を持っていることを忘れてはいけません。

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白ニキビの治し方

白ニキビの根本的なケアとしていちばん重要なのは、男性ホルモンを抑制し、常に女性ホルモン優位の状況を維持することです。

そのためにどうしたらいいのか・・・

ホルモンバランスを整えるには、女性ホルモンであるエストロゲン、あるいは類似作用を持つイソフラボンといった成分を用いることで大人ニキビの改善が望めます。

また、白ニキビができてしまった時のスキンケアとしておすすめなのが、ニキビ肌用の皮脂抑制角層柔軟抗炎症効果殺菌効果のある洗顔やスキンケアです。

ピーリングなどの角質ケアもおすすめです。

 

敏感肌にもおすすめの角質ケア

古い角質を取り除き、新しい肌に生まれ変わらせるために行うピーリングは、刺激が強いために敏感肌や乾燥肌の人は注意する必要があります。

ここでおすすめするのが、毛穴つまりの原因となる古い角質や汚れに働きかけ、ターンオーバーを助けるための角質ケア化粧水です。

Dr.Shimura
角質ケア化粧水美容専門機関でのピーリングに使われるグリコール酸を、肌に負担をかけない優しいバランスで配合。
肌表面の汚れや古い角質に働きかけることにより、肌本来のターンオーバーをサポートする、絶妙な配合バランスを追求した化粧水です。これはピーリングやスクラブのように肌表面の角質を剥がす刺激の強いものではありません。
毎日の洗顔の後、いつものお手入れの前につけて3分待つだけ!
有効成分が角層内部に働きかけ、ターンオーバーを促します。■有効成分3つの働き
  1. 肌表面の汚れや古い角質に働きかけ、肌のターンオーバーの乱れを整えます。
  2. 紫外線トラブルにアプローチし、透明感アップをサポートします。
  3. 肌のうるおいをしっかりキープするから、乾燥が気になりません。

 

敏感肌だから・・・
乾燥肌だから・・・

と、ピーリングをあきらめていた皆さんには、特にオススメです。

Dr.Shimura
角質ケア化粧水
28ml
全成分表示:水、BG、ペンチレングリコール、クエン酸Na、グリコール酸、PCA-Na、クエン酸、3-0エチルアスコルビン酸
通常価格:4,590円(税抜)

お得な定期コースのあります。
詳しくはこちら
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白ニキビを今すぐ治すには?

「白ニキビをすぐにでも治したい!」そんな方は皮膚科の治療を絶対的におすすめします。
皮膚科では面皰圧出ホルモン療法が主な治療方法です。

面皰圧出は、白ニキビ表面に針で穴を開け、さらにアクネプッシャー(面皰圧出器)という道具で中身の皮脂を抜く治療です。

肌表面を傷つけることなく、白ニキビを除去することが可能となります。

 

やってはいけないセルフ退治!

絶対に避けたいのは、自分で毛穴のつまりを無理矢理押し出して解消しようとすることです。

白ニキビは毛穴が見えず、どうにかつまりを出さなくちゃ治らないと考えがちです。
でも、無理やり押し出そうとすることは、絶対やってはいけません!
そもそも自力で押し出そうとしても、そうそう簡単に皮脂がでてくるものでもありません。

思わずむきになり、必死に押しつぶそうとした挙句、赤い傷になり、傷跡も残ってしまうという残念な結果になってしまうのです。

アクネ菌を繁殖させてしまい、炎症を起こしてしまう状態です。

これは絶対に避けたいものです。

 

白ニキビの予防方法

白ニキビは、加齢やストレスなど身体の内側からくる原因も大きく関係しています。
なのでなかなか治らないと、あきらめてしまいがちです。

でも、日々のケアを心掛けることで白ニキビをできにくくすることは十分可能です。

  • 正しいスキンケア
  • 規則正しい生活

この2つをきちんと理解して、すぐにでも取り組んでいきましょう!

スキンケア

白ニキビを予防するためのスキンケアはいたってシンプル。
正しい洗顔と保湿です。

な~んだ…と思われがちですが、実はこれができていない人が多いんです。

洗顔は肌に合う洗顔料を選び、しっかり泡立てて泡をユサユサを動かして優しく洗うのが鉄則です。

くれぐれも力を入れすぎたり、長時間洗い過ぎたりしないように注意しましょう。
あくまでも洗顔料であることを忘れずに。

スクラブ入りの洗顔料などは、さっぱりと気持ち良い感じはしますが、肌へのダメージが大きくなるのでおすすめできません。
角質を厚くしたり、肌に必要な皮脂まで根こそぎ落としてしまいます。

こうして厚くなった角質が毛穴に溜まった皮脂を閉じ込めてしまうんです。
これが白ニキビの原因です。

また、洗い残しがないようにしっかりすすぎ、タオルドライの際もこすらないよう優しくふき取ることも重要なポイントです。

さらに詳しい洗顔方法は、毛穴の開き黒ずみに効くおすすめ洗顔料TOP3|もう隠さない!毛穴洗顔3つの秘策で触れています。

 

白ニキビを予防するには毛穴をキレイにするだけではなく、洗浄後にうるおいを与えてあげることが大切です。

肌は乾燥することで毛穴が小さく細くなり、余分な皮脂や汚れが詰まりやすい状態になってしまいます。

また、乾燥によってバリア機能が低下すると、外部刺激から肌を守ろうと皮脂を過剰に分泌します。
すると毛穴に余分な皮脂が詰まってニキビになってしまうというわけです。

きちんと保湿をすることで、乾燥予防はもちろん肌のバリア機能が高まり、ニキビのできにくい肌へと変わっていくのです。

また、保湿というと、とにかく化粧水をたっぷりつけることだと勘違いしている人が多いようです。

乾燥は肌内部の水分が蒸発してしまっている状態のことを言いますが、化粧水の成分のほとんどは水です。
洗顔後、肌を整えるために化粧水を使いますが、これだけだと蒸発してしまいます。

大切なのは、肌に水分をキープしておくための保湿成分です。

正しい保湿ケアとは、水分を取り入れることではなくて、肌が自ら作り出した水分を留めておくことです。

詳しくは乾燥肌対策…あなたは大丈夫?スキンケアの勘違い!正しい保湿ケアの方法とは?を参考にしてくださいね。

 

質の良い睡眠

質の良い睡眠を取ることは、正常なターンオーバーを促します。
それによって毛穴の老廃物を排出することができます。

また、ターンオーバーが正常に働くということは、ニキビ予防のほかに、乾燥やくすみ、メイクのノリを良くするなど、あらゆる肌トラブルを改善に導くことができます。

 

ポイントは、質の良い睡眠をとることです。
単に長時間寝ればいいというわけではなく、脳が覚めているレム睡眠と脳も体も休息しているぐっすり睡眠モードのノンレム睡眠がしっかり行われているかというのが大事です。

一般的に質の良い睡眠のパターンは、レム睡眠とノンレム睡眠を90分ごと交互に繰り返しています。

いくら長い時間寝ても、眠りの浅いレム睡眠では正常なターンオーバーが行われません。

レム睡眠・ノンレム睡眠の2つの睡眠パターンをリズムよく行うことは、ターンオーバーを促進するのにとても大切です。

 

そのためには、寝る前に脳を覚醒させるパソコンなどブルーレイスクリーンを見ることや、カフェインを摂取するなどはなるべく控えましょう。

寝る1時間前にお風呂に入る、ホットミルクを飲むなど、リラックスしながら過ごすことで、良い睡眠へと促すことができます。

 

ストレスを溜めない

ストレスは自律神経やホルモンバランスの乱れの原因となります。

ストレスを感じたら、なるべく早い段階で休憩をして脳を休めましょう。
ストレッチや外の空気を吸うだけでも気分転換になります。

また、趣味を楽しんだり、友人と会って話をしたり、運動したり…自分の好きなことをする時間を持ちましょう。

ゆっくりとお風呂に使ったり、目を閉じて音楽を聞いたりといったトータルリラックスをすることもストレス解消にはおすすめです。

さらに、ネガティブな思考もストレスを抱えてしまう原因となります。
なんとかなるさ!というくらいの前向き思考でストレスを溜めないようにしましょう。

結果的にその方が、うまく物事が運ぶものです。

 

ビタミン類を摂取する

不規則な食生活はニキビの大きな原因となります。

バランスの良い食事でしっかりと栄養を摂ることが大切です。
特にビタミン類は、ニキビや肌荒れに良い栄養素です。

忙しい人や、一人暮らしをする人の傾向として、一品料理やインスタント食品に偏ってしまうことがあります。
一品料理やインスタント食品では、ビタミン類がなかなか摂取できません。

また、皮脂を過剰に分泌させる脂肪や糖分はなるべく控え、ビタミンBやビタミンAなどを含む食品を摂取することで、ニキビをできにくくすることができます。

どうしても食品でビタミン類が摂取できないという人は、サプリメントなどを利用するのもおすすめですよ♪

 

白ニキビに効く化粧品の選び方

洗顔料

洗顔料を選ぶ際に注意いなくてはならないのは成分です。
石油系界面活性剤やパラベンなどの添加物は肌への刺激になってしまいます。

なるべく天然成分配合のものを選びましょう。
ノンコメドジェニック化粧品なら安心ですね。

《洗顔料を選ぶ際のチェックポイント》

  1. 合成界面活性剤が使われていないものを選ぶ。
  2. クレイ(泥)タイプはオススメ。
  3. 肌に優しく自分の肌に合ったものを選ぶ。

 

数多く販売されている市販のニキビケア専用洗顔料のほとんどには、「合成界面活性剤」という成分が配合されています。
これは洗浄力が強い反面、肌に負担となり乾燥させてしまうのでおすすめできません。

白ニキビには、毛穴の汚れを落としながら同時にうるおいを届けてくれる「クレイ(泥)タイプの洗顔料」がオススメです。
クレイタイプは、比較的肌を傷つけずに余分な皮脂や汚れだけを吸着して取り除いてくれます。

 

「ニキビ専用」には注意!

ニキビを早く治したいからといって、「ニキビ用」と書かれた洗顔料などは、洗浄力が強いのでおすすめできません。

比較的初期症状の白ニキビは、最低限のスキンケアを心がけることで十分、予防・改善できます。

ニキビ用の洗顔料には、スクラブ入りのものがあります。
白ニキビに、スクラブ入りや洗浄力の強い洗顔料を使うことは、肌へのダメージの方が心配です。
かえって肌を傷つけ炎症を起こし、赤ニキビや黄ニキビへと悪化してしまうこともあります。

ニキビに悩んだときにスキンケアを見直すことは大切ですが、「それではニキビ用で…」と安易に手に取るのではなく、それが肌へのダメージにならないかを念頭においてから選びましょう。

 

毛穴に効くおすすめ洗顔料

ニキビの原因となる毛穴の汚れを泡と泥のパワーでしっかり落とす、洗顔料を紹介しますね。

ヘタレないしっかりした泡が肌にしっかり吸着して、ほんとに気持ちがいいんです!
管理人も愛用しているおすすめ洗顔料です。

 

どろ豆乳石鹸 どろあわわ

泥洗顔料市場5年連続売上№1(2017年3月現在)、累計出荷850万個突破!(シリーズ累計2017年8月現在)の大人気商品です。

おすすめポイント

  1. ヘタレない泡がすごい!
    しっかりとしたモチモチ泡。
    今までの泡は何だったんだ・・・ついそんな気にさせらる固くてしっかりした泡立ちです。
    それだけではありません。
    これだけしっかりした泡なのに洗い流すときは、驚くほどするりと洗い流せます。
  2. W(ダブル)の泡パワーで汚れを吸着
    「沖縄産マリンシルト」の豊富なミネラル、「国産ベントナイト」の吸着力、2種類の泥で毛穴の奥の汚れや余分な皮脂をしっかりと吸い取ります。
  3. 「豆乳発酵液」配合でしっとりなめらか肌に!
    大豆に含まれるイソフラボンには、肌をなめらかに整える、高い「保湿効果」があります。
    そのイソフラボンを発酵させることで、濃く肌になじみやすくなります。
    洗い上がりはしっとりモチモチ肌に。

 

どろ豆乳石鹸 どろあわわ

《初回特典》
■薬用 つや肌とろり液(美容乳液)ミニボトル(非売品/40mL)
■専用泡立てネット

単品購入価格 2,980円(税別)
定期コース初回限定半額⇒1,490円(税別)

 

化粧水

まずいちばん大切なのは高保湿であることです。

洗顔でしっかり汚れを落とすと、同時に水分や皮脂も奪われてしまいます。
高い保湿力のあるリピジュアヒアルロン酸などを配合した化粧水はオススメです。

ナノ化した成分は浸透力が高いので、角層までうるおいが届きインナードライ状態を防ぐことができます。

 

美容液

正しい意味の保湿は、水分を補給することではなく、肌内部の水分を留めておくことです。

そのために、保湿成分をたっぷり含んだ美容液でのケアをオススメします。
セラミド・ヒアルロン酸などが配合されているものを選びましょう。

いくらセラミドやヒアルロン酸が配合されているといっても、成分が肌に届かなければ意味がありません。

数種類あるセラミドの中で、人間の肌にいちばん多く含まれているのは「セラミド2」です。
非常に高い保湿力もあるので、できれば「セラミド2」と成分表示のあるものを選びたいですね。

他にも保湿セラミド1、3、6も保湿機能が高く、肌の乾燥や敏感肌、アトピー性皮膚炎への影響が特に強いといわれています。

以上のことを踏まえると、外部からセラミドを補給する場合は、セラミド1、2、3、6のいずれか、あるいは全部を含むものを選ぶのがいいということになりますね。

ヒアルロン酸であれば、ナノ化された浸透力のあるものを選びましょう。

 

おすすめ美容液

世界最小分子サイズの「ナノ浸透型ヒアルロン酸」を配合している美容液の紹介です。
高分子かつ最小で肌の奥まで浸み込んで潤います!

モイスモア セラム
浸透美容液モイスモアセラムのオススメポイント♪
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    ・パラベンフリー
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モイスモアセラム
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75%OFF⇒3,980円(税込)

 

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配合成分を見て、必要な成分が配合されているか、自分の肌に合ったものを選びましょう。

 

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顎ニキビ専用のオールインワンジェルを紹介します。

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  5. アロマオイル配合で心もリフレッシュ
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メルライン(MELLINE)
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まとめ

繰り返しできる白ニキビ・・・
比較的初期段階の白ニキビは、早い段階でケアすることで改善されます。

酸化して黒ニキビになったり炎症を起こして赤ニキビになると、治るのに時間もかかるうえに、ニキビ跡になってしまうこともあります。

白ニキビに悩んだら、生活習慣やスキンケアの見直しは必要です。
規則正しい生活を心掛け、正しいスキンケアを行い、白ニキビのないすっきりした素肌を目指しましょう!

 

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