乾燥肌対策…あなたは大丈夫?スキンケアの勘違い!正しい保湿ケアの方法とは?

 

冬に近づくこの季節、乾燥肌に悩む方も多いですよね。

洗顔後の肌が突っ張る・・・
化粧のノリが悪い・・・
粉が吹く・・・
ムズムズかゆい・・・

乾燥肌の症状はとっても不快なものです。

 

そして多くの人は乾燥肌対策のため、特にこの季節には一生懸命保湿のためのスキンケアをします。

というよりも・・・

したつもりになっています!

 

わたしたちが乾燥肌対策として、よかれと思ってやっているスキンケアが、実は「効果なしの勘違い」だという場合があるんです!

その方法を続けている限り、乾燥肌は永遠に潤いを取り戻すことはなく、場合によっては逆効果になってしまいかねません。
そうなってしまっては元も子もありませんね。

 

そうなる前に正しいスキンケアの方法を身に付け、快適なお肌のために乾燥とサヨナラしちゃいましょう!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

スキンケアの3大要素

 

スキンケアには重要な3つの要素があります。それが、

  1. 清潔
  2. 保湿
  3. 紫外線対策

 

この中で乾燥肌にとって、特に大きな影響を及ぼすのが「保湿」です。

乾燥肌は様々なトラブルから始まります。
トラブルの多くの要因は皮膚のバリア機能の低下です。

そしてバリア機能の低下の原因には、「角質層の水分量」が大きく影響しているんです。

 

スポンサーリンク

水分のある健康なお肌の状態とは?

 

潤いのある健康な肌とは、角質層に必要な水分がしっかりとキープできている状態のことです。
健康な角質層には、10~20%の水分が含まれていうといわれています。

大切なのはこの水分をしっかりと保つことができているか、ということです。

 

角質層に水分を保つ・・・

「それってとにかく、お肌に水分をたっぷりと与えてあげればいいんでしょ」・・・
普通に考えれば、こう思いますよね。

ところが、これが保湿のためのスキンケア方法の大きな勘違いなんです。

 

保湿で重要なのは、お肌にたっぷりと水分を与えることではなく、肌内部で水分を「キープ」することなのです

そのためのスキンケアが、肌の潤いを保つためには必要です。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

乾燥肌対策 スキンケアの勘違い

潤いのある健康な肌を作るためには、正しいスキンケアをしないと改善するどころか、かえって悪化させてしまう原因にもなってしまいます。

乾燥肌対策 スキンケアの勘違い
  • 乾燥する季節、とにかく化粧水をたっぷりつける。
  • 乾燥予防のためスプレータイプの化粧水をこまめに使う。
  • 水分が肌に浸透するように、しっかりパッティングする。
  • べとつくのは嫌だから、化粧水だけを使う。

「保湿」が大切だということは、おそらく多くの人が実感していると思います。

ところが、実際に「保湿をする」という段階になると、とにかく化粧水をつけて水分を顔に浸透させるのが良いと思い込むのは間違いです。

これらのスキンケアの勘違いを一つずつ見ていきましょう。

 

勘違い①この季節は化粧水を“たっぷり”つける

化粧水で肌に潤いを与えることが保湿だと、多くの女性が思っているようですが、これは大きな勘違い。

正しい保湿とは、読んで字のごとく肌内部の水分を保つことです。

 

要するに、

水分をしっかり与えても、蒸発してしまってはまったく意味がありません。
単に化粧水だと、いくら保湿したつもりでも、それを保つことができなければあっという間に蒸発してしまいます。

大切なのは、水分をキャッチして離さない保水力のある成分(保湿成分)を配合した美容液などを与えることです。

 

勘違い②スプレータイプの化粧水でこまめに保湿

日中、オフィスのエアコンでの乾燥対策に、また、長時間の飛行機などの乗り物などに使われる、顔に直接吹き付けるスプレータイプの化粧水。

一見、こまめな保湿はいいように感じますが、これも大きな勘違い。

 

先ほどと同様、水分は時間とともに蒸発します。

それだけではありません!

保水と蒸発を繰り返すたびに、肌内部の水分まで蒸発し奪われてしまうのです。

こうしたこまめな保水は、いいように見えて、実は肌にとってはさらに乾燥を招いてしまうという逆効果になってしまうのです。

 

勘違い③しっかりパッティング

肌にしっかり浸透という思いから、パタパタと叩くようにパッティングすることは、知らず知らずのうちに肌への負担になっています。

その場合やりすぎると肌への刺激となり、結果、知らず知らずのうちに赤ら顔の原因となることがあります。

 

また、コットンを使ってパッティングする場合、ヒタヒタ浸るほど水分を大量に含ませるのは、せっかくの柔らかいコットンが固くなるので手でパッティングするとき同様、肌の負担となります。

コットンが毛羽立ちも要注意。
毛羽立ったコットンは繊維が肌を傷つけ、シミができてしまうことがあります。
また乾燥もしやすくなってしまいます。

 

正しいパッティングは、化粧品によって推奨されているやり方があると思いますが、強くたたいたり、やりすぎたりは要注意です。

 

 

勘違い④べとつくから化粧水だけ

とくに朝のメイク前、ファンデーションが崩れるからという理由でクリームや美容液を省くのは、これまた大きな間違いです。

化粧水をつけた直後は肌が潤っているので、化粧のノリもまずまず良いと感じると思います。
しかし、先ほどから再三お伝えしてきましたが、水分は蒸発してしまいます。

せっかくファンデーションはうまく乗っても、乾燥してしまっては肌への負担は大きくなりかえってダメージを与えてしまいます。

 

だからといって、先ほどお話ししたスプレータイプの化粧水で保水するのは逆効果

これではいつまでたっても、乾燥肌から脱却できませんよね。

 

スポンサーリンク

乾燥肌対策の正しい保湿ケア方法

 

このように間違ったスキンケアは、効果がないどころか、かえって乾燥を促す逆効果となってしまいます。

「保湿」のための正しいスキンケアはとても重要です。

 

「保湿=化粧水」という概念は捨てる

そもそも先ほどあげた勘違いは、すべて「保湿=化粧水」という間違った概念からくるものです。

まずはこの概念を捨てましょう。

保湿とは、肌内部の水分を離さない、保湿成分を与えてあげることです。

 

保湿ケア=化粧水 ✘

保湿ケア=保湿成分 〇

 

油分でフタをすれば乾燥しない?

化粧水をたっぷりと与えた後、油分で蓋をすれば乾燥しないんじゃない?・・・

こう考えるのは間違いです。

肌内部の水分は、油分の合間からも逃げていってしまうからです。

これでは、本当の意味の保湿にはなっていないのです。

 

「保湿成分」で潤いを保つ

 

保湿とは、肌の外側から水分を入れることではなく、肌内部にある水分をその中で留めておくことです。

その役割を担っているのが、

保湿成分です。

セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を配合した美容液を与え、肌内部の保水力を高めることが本当の意味の「保湿」です。

 

まずは正しい洗顔

 

スキンケアには重要な3つの要素がこちら。

  1. 清潔
  2. 保湿
  3. 紫外線対策

 

保湿成分を肌に与える前に、肌を清潔にすることは大前提です。

まずは、メイクや花粉・ホコリ、皮脂などの汚れをしっかり落としましょう。

 

この時も、ゴシゴシと力強くこするのは厳禁です。
こうした肌への刺激はダメージとなり、逆効果となってしまう恐れもあります。

あくまでも優しく…を心がけましょう。

 

すすぎの温度は、ぬるま湯がおすすめです。

クレンジングや洗顔料のすすぎ残しも肌への負担になります。
特にアゴや髪の毛の生え際、小鼻の横や口角など、すすぎ残しが無いように丁寧にすすぐようにしましょう。

 

保湿成分「セラミド」が最大のカギ

皮膚は通常、

  1. 皮脂膜
  2. NMF(天然保湿因子)
  3. 角質細胞間脂質(セラミドなど)

 

この3つの要素によってバリアを作り、ホコリや細菌、花粉などのアレルゲンから肌を守っています。

それと同時に、肌内部の水分が蒸発しないような仕組みを作り出しているのです。

 

その中でも3番目のセラミドなどの角質細胞間脂質は、角層の中の水分の80%を捕まえてキープする働きをしています。

つまり、セラミドをたっぷりと含んだ肌は、しっかりと潤いに満ちているといえます。

 

保湿成分の配合された美容液、中でも「セラミド」配合の美容液はもっとも効果が期待できます。

また、セラミドは継続して使用することによって、肌内部の水分を増やすこともできるので、乾燥に強い肌を作ることができるのです。

 

乾燥が気になるときの保湿ケアには、セラミド配合のアイテムを選ぶといいでしょう。

特に乾燥がひどい場合は、セラミドの含有量が多いものを選ぶことも重要です。

セラミドについては、セラミドとは?効果と重要性【失敗しないセラミド化粧品の選び方!】でも詳しくふれています。

 

「セラミド」で高保湿!おすすめスキンケア化粧品

肌の潤いを保つために必要なのは、水分ではなく「保湿成分」だということも分かっていただけたかと思います。

ここでは、この保湿成分にこだわったスキンケア化粧品を紹介しますね。

 

従来のセラミドケア成分の55倍配合・オールインワンジェル

高保湿成分をたっぷり配合し、さらに「粉吹き」のもとである角質を剥がしやすくするためのマッサージもできる、一石二鳥のスキンケアアイテム。
そんな贅沢な願いを叶えた、オールインワンジェルがこちらです。

 

モンドセレクション8年連続最高金賞受賞!
オールインワンジェル
TRINITYLINE(トリニティーライン)

 

通常購入 3,800円(税抜)+送料
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
今なら定期コース初回購入限定 1,900円(税抜)送料無料!


化粧水、美容液、乳液、クリーム、下地の5つの役割が1本になった、年齢肌のためのオールインワンジェルです。
忙しい女性には特におすすめです!

そして、注目すべきは、とにかく高保湿!そして美容成分がたっぷり!

今回お話した保湿成分「セラミド」をたっぷり配合したジェルですから、その保湿力を体感してみてくださいね。

 

“トリニティーライン”おすすめポイント

 

【おすすめポイント①】
水を一切加えず、95%以上を美容成分で満たす新発想

普通、化粧品のベースは水です。

しかし!

トリニティーラインは、その水をすべて美容成分に置き換えることで、濃度が高く、より効果的になるのではないか・・・という発想から生まれています。

年齢肌に必要な48種類の美容成分を、今までにない高濃度配合に成功した商品、9年もの研究開発から生まれました!

 

【おすすめポイント②】
高保湿、セラミドケア成分を従来の55倍の高濃度配合!

大人の肌はバリア機能が低下し、乾燥をともなう肌トラブルが起きてしまいます。
その原因の一つが、肌の保湿成分セラミドの減少です。

失われたセラミドをたっぷり補うために、従来品の55倍もの「セラミドケア成分」が配合せれています!

 

【おすすめポイント③】
肌にやさしい使い心地

品質とやさしさにこだわり、成分を厳選。
敏感になりがちな年齢肌のためにやさしい使い心地です。

無香料、無着色、ノンアルコール(エタノール不使用)、
ノンパラベンアレルギーテスト済み、パッチテスト済み、
乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済、連用テスト済です!

 

【おすすめポイント④】
角質を剥がしやすくするマッサージもこれ一つ!

肌が乾燥して粉を吹くような状態は、角質がうまく剥がれ落ちることができず、白い粉のように見えてしまう現象です。
ということで、角質を剥がれ落ちやすくするためには「肌を柔らかくする」マッサージが効果的。

トリニティーラインは、オールインワンジェルですから、保湿成分をしっかり補いながら、同時にマッサージをすることができる優れもの。

これ一つですべてがまかなえてしまう、時間もお財布もやさしいスキンケアアイテムです。

 

※トリニティーライン ジェルクリームを実際に使ってみました。
是非参考にしてみてくださいね。
⇒レビュー記事

 

オールインワンジェル
TRINITYLINE(トリニティーライン)

商品の詳細はこちらへ⇓

 

 

まとめ

 

 

なかなか良くならない乾燥肌、せっかく良かれと思って一生懸命やっていたスキンケアの方法が、実は間違っていたとするとせっかくの時間もお金も無駄になってしまいますね。

この記事では、乾燥肌対策に必要なスキンケアとして「保湿成分」が重要だということをお伝えしてきました。

正しいスキンケアを心がけ、冬の乾燥にもめげない潤いのあるお肌を目指したいものですね!

 

オールインワンジェル
TRINITYLINE(トリニティーライン)
通常購入 3,800円(税抜)+送料
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
今なら定期コース初回購入限定 1,900円(税抜)送料無料!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です