コラーゲン効果で美肌を取り戻すために絶対知っておきたいこと!

鏡を見て、想像以上の自分の老け顔に驚愕!
そんな経験ありませんか?

老け顔に見えるのには、さまざまな要因があります。

小じわ
シミ
くすみ
たるみ
ほうれい線
目のくぼみ

などなど・・・。

 

その中でも見た目にいちばんわかりやすいのが「顔のたるみ」ですよね。
ちなみに「ほうれい線」は、シワというより顔のたるみが原因でできるものです。

顔のたるみは、顔についている脂肪を支えきれず下に下がってきてしまう状態です。
たるみによって、頬の位置が下がり、顔の形さえ変えてしまいます。

何より困るのは、小じわやシミなどはなんとか隠すことができても、顔のたるみだけはどうやっても隠すことができないということですよね。

 

そして、この顔のたるみに「ハリ」を与える大切な働きをしているのが「コラーゲン」です。

「コラーゲン」は美肌効果だけでなく、わたしたちの体そのものを構成する重要な成分なのです!

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そもそも「コラーゲン」って何?

コラーゲンは身体の弾力やしなやかさを生み出すタンパク質の一種で、私たちの体を構成する重要な成分です。
肌だけでなく骨や血管、関節などにも含まれ、細胞と細胞をつなぐ役割もしています。

人間の体を体重比で見ると、

  • 水分・・・・・約60%
  • タンパク質・・約20%
  • 脂肪・・・・・約15%
  • 無機質・・・・約5%

おおよそこのように成り立っています。

体重の約20%あるタンパク質のうち、その約30%をコラーゲンが占めています。

 

また、体内にあるコラーゲンはどこに含まれているかというと、約40%が皮膚、約10~20%が骨・軟骨、残りは内臓や血管など全身に渡って広く存在しています。

ちなみに皮膚でいうと、真皮層の約70%をコラーゲンが占めています。


肌はもとより体にとって、コラーゲンがいかに重要な成分であるか分かりますね。

 

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コラーゲンの役割

コラーゲンには、多くの役割があります。
その主だったものがこの4つ。

  • 肌のハリや弾力をつくる。
  • 骨を丈夫にする。
  • 関節をスムーズに動かす。
  • 血管のしなやかさを保つ。

 

まず、人間の皮膚は三層構造になっています。

  • 表皮
  • 真皮
  • 皮下組織

コラーゲンは、表皮の下の「真皮層」に、細胞を守るように網目状に張り巡らされています。
そして、バネやベッドのスプリングのような役割をもち、肌のハリと弾力を保つ役割を担っています。

 

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コラーゲンの種類

人間体内には、約30種類ものコラーゲンが存在しています。
これらのすべてのコラーゲンに共通しているのは、細胞の中でタンパク質の鎖が3本らせん状に合わさり、細胞の外で線維やネットワークの構造体をつくるという点です。

これら30種類のコラーゲンは、ポリペプチド鎖(アミノ酸のつながり)の組み合わせによって異なる、19種類の型に分類されています。
そして、発見された順にI型、 II型、III型…と名前が付けられているんです。

 

代表的なコラーゲン5種類

 

Ⅰ型コラーゲン
(線維性コラーゲン)

体内でもっとも量が多く存在するコラーゲン。
骨、歯、皮膚(真皮)、腱などの主な成分。
内側から支える柱のような働きをしている。
化粧品やサプリに利用されるコラーゲンのほとんどがこのI型。


Ⅱ型コラーゲン

(線維性コラーゲン)

主に関節や軟骨に存在するコラーゲン。眼の角膜や硝子体の成分でもある。
水分を溜め込む作用があることからクッションのような役割をもっている。


Ⅲ型コラーゲン

(線維性コラーゲン)

細い繊維で組織に柔軟性を与える。臓器や皮膚、血管の壁に多く存在する。


Ⅳ型コラーゲン

(非線維性コラーゲン)

皮膚の表皮と真皮をつなぐ役割を持つ。基底膜に存在するコラーゲン。


型コラーゲン

(線維性コラーゲン)

主に血管、平滑筋、胎盤に含まれている。

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コラーゲンとゼラチンってどう違うの?


コラーゲン、ゼラチン、または寒天・・・共通してどれもプルプルとゼリー状になったものを思い浮かべませんか?
それでは、コラーゲンとゼラチン、そして寒天はどう違うのでしょうか?

 

コラーゲンとは?

人間の皮膚・腱・骨・軟骨などを構成しているタンパク質の一種であるコラーゲン。

分かりやすいところでは、魚のアラや手羽先などを煮た後に冷え固まった煮こごり、まさしくこれがコラーゲンです。
コラーゲンは肉や魚の骨や皮などに豊富に含まれています。
ところが、毎日摂るのは難しいうえ、そもそも消化吸収がよくありません。

動物の体内にあるコラーゲンはもともと三重らせん構造をした繊維状のたんぱく質です。
それらが網の目のように重なり合っていて、3本鎖をあわせた分子量は30万ほどあります。

 

ゼラチンとは?

コラーゲンに熱を加えると、三重らせん状のコラーゲン分子がほぐれ、分子同士のつながりが切れます。
そして、一本ずつの糸がばらばらに丸まったような形に変化するのです。

こうして消化吸収しやすいように、加熱して抽出・精製したものが「ゼラチン」です。
分子量は10万ほどになっています。

お菓子のゼリーの素は、ゼラチンを粉末にしたものですね。

 

寒天は美容に効果ある?

ゼラチンがもともとコラーゲンからできていることはわかりました。

一方、寒天は、ゼラチンと違いコラーゲンとは成分がまったく異なります。
寒天はほぼ食物繊維からできています。

カロリーがほとんどなく、腸内で油分や糖分が吸収されるのを防いでくれます。
そのため寒天は、美容効果というよりはダイエットにおすすめの食材ですね。

また、食物繊維が豊富なので、便秘解消は期待できます。

 

よく聞くコラーゲンペプチドって?


コラーゲンを消化吸収しやすいように、加熱して抽出・精製したものが「ゼラチン」。
そのゼラチンをさらに分解し、分子を細かくしたの「コラーゲンペプチド」です。

美容や健康目的で使用されているもののほとんどは、コラーゲンペプチドです。

 

コラーゲン、ゼラチンと違うところは、コラーゲンペプチドは水に溶け、15℃以下でも固まりません。
形状は真っ白い粉末状です。

ゼラチンよりも小さく分解され、分子量は数百~数千。
人の体に吸収されやすくなっています。

人の肌、軟骨などへの研究はほとんどがこのコラーゲンペプチドをつかって行われ、有効な結果が出ているのです。

 

ゼラチンもコラーゲンペプチドも、実はもともとは同じ材料で作られています。
ところが、体内への吸収性がまったく異なります。

そのため、美容食品や健康食品は、コラーゲンをより体内へ効果的に取り入れられるようこだわって作られています。

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コラーゲンを肌に吸収させるには?

ただ単に、コラーゲンを摂取しても、体に吸収されなければ意味がありません。
それでは、どうしたらコラーゲンをとりいれ、美容効果を期待できるのでしょうか?


ゼラチンに美容効果はあるの?


ゼラチンには美容を促進する効果があるのか、という点についてお話していきたいと思います。

今現在、コラーゲンを主成分とするサプリメントやドリンクなど、多くの商品が販売されています。

コラーゲンに美容効果があるのなら、それを分解したゼラチンを食べても同じように効果があるのでは?と考えるのは自然なことですね。
粉末ゼラチンを購入すれば安上がりです。

 

ところが・・・

結論から言うと、残念ながらゼラチンを摂取して、何らかの健康効果を得ることは難しいようです。
その理由は分子の量です。

 

■コラーゲンの分子量⇒300,000
コラーゲンは、アミノ酸が100個程度つながってできるペプチド鎖3本が、水素結合や共有結合などの助けを借りてらせん構造をとることで構成されています。
アミノ酸1つの分子量は100程度(あくまでも平均)だと言われていますので、アミノ酸1000個のペプチド鎖3本で構成されるコラーゲンの分子量は、およそ300,000になります。

■ゼラチンの分子量⇒5,000~200,000
コラーゲンを細かくしたゼラチンでは、分子量はコラーゲンよりも小さくなります。

■コラーゲンペプチドの分子量⇒2,000~5,000
ゼラチンよりもさらに小さい分子量です。

 

コラーゲンの分子量が大きいと、分解して吸収されるまでに時間がかかってしまい、十分な効果を発揮できません。
サプリメントやドリンクとして売られているものは、数万もある高分子なコラーゲンではないのです。

より分子量を小さくしたコラーゲンペプチドで、ようやく何らかの効果が期待できます。
つまり、効果を得るためには、コラーゲンペプチドの分子量(2,000~5,000)よりも、もっと小さくしなければならないのです。



最近では、コラーゲンペプチドをさらに細かくし、アミノ酸が少量しか結合していないようなペプチドにまで小さくしたものまで出ています。

 

効果が期待できる分子量とは?

コラーゲンの分子量が、人間の体への吸収されることの影響がどのくらいのものなのかが研究されています。

その結果、コラーゲンを摂取して、何らかの効果を期待できる分子量は、少なくとも600、さらには300程度であることが望ましいということです。

「ゼラチン」の分子量は50,000~200,000ですから、この結果には遠く及ばず、残念ながらゼラチンを摂取しても、何らかの効果を期待することは難しいと言わざるをえません。

 

最も効果的な摂取方法とは?

コラーゲンは何からできてるの?

肌のハリを保つ成分として、コラーゲンが欠かせないことはわかりました。
それでは、このコラーゲンは何からできているのでしょう?

コラーゲンは、実はさまざまなアミノ酸からできています。

 

肌のトラブルの多くは、アミノ酸の不足が大きく関わっているのです。
顔のたるみのほかにも、肌のカサつき、くすみ・・・
また、アトピー性皮膚炎や花粉症の人の角質層も、アミノ酸が不足しているそうです。

要するに、コラーゲンを作るには、その原料となるアミノ酸が絶対に必需なのです!

 


コラーゲンとアミノ酸の大きさの比較

そもそも、コラーゲンとアミノ酸では分子量(粒子の最小の単位)が違います。
コラーゲンは分子量が大きいので摂取をしても、体に吸収されるまでに時間がかかり、お肌にまで行き届きません。

アミノ酸の分子の大きさは、コラーゲンの約1/3000です。

 

最も効果的な摂取方法

たんぱく質が分解されて、アミノ酸となり小腸で吸収されるまで、およそ4~5時間かかると言われています。

どうしたら早くアミノ酸を吸収することができるのか・・・それはとっても簡単!

 

早く体内に吸収し効果を感じるには、コラーゲンの形でとるよりアミノ酸(小さい形)でとることが必要です。
初めからアミノ酸「単体」の状態のサプリメントなら、吸収スピードは10分の1。

早く確実に肌まで届かせるなら、良質なアミノ酸状態のサプリメントで摂取するのが効果的なのです。

 

 

良質なアミノ酸を摂取できる!おすすめのコラーゲンサプリ

 

とにかく良質なアミノ酸にこだわったという、おすすめのサプリメントを紹介します。

 

 

『すっぽん小町』(すっぽんコラーゲンサプリメント)

 

■商品の特徴

【特徴1】こだわりの佐賀県「はがくれすっぽん」コラーゲンの素がたっぷり!
コラーゲンの質にこだわり、築地市場で高級ブランドとして扱われている佐賀県産の「はがくれすっぽん」のみを使用しています。

【特徴2】コラーゲンの素である良質でバランスのいいアミノ酸を!
必須アミノ酸全9種を含む、19種のアミノ酸をバランス良く備え、肌まで届く良質なコラーゲンの素であるアミノ酸をたっぷり含んでいます。

【特徴3】お肌だけじゃない!「疲れ」も撃退!
昔から、すっぽんは「元気になる」滋養食として知られていますね。
すっぽんには、コラーゲンの他にも女性の美をサポートするビタミンE・鉄・マグネシウム・亜鉛・カルシウムなどの栄養素がたっぷり含まれ、その栄養成分を無駄なく生かすEPAやDHAなどの脂肪酸を併せ持っています。

そんな希少価値の高い食材すっぽんで、女性の美と元気を総合的にサポート。


【特徴4】キレイを実感、リピート率は約90%!
1日約98円というコストパフォーマンスで「キレイに元気になれる」実感力が人気を支え、リピート率は約90%以上、販売数は1,000万袋を突破しています。
お手軽なのに効果は絶大。仕事や家事で忙しい女性、育児中のママさんも続けやすいんです。

 


【商品の概要】
  • 商品名・・『すっぽん小町』(すっぽんコラーゲンサプリメント)
  • 容量・・・1袋62粒入り(約1ヵ月分) ソフトカプセル
  • 価格・・・通常価格 3,024円(税込)全国送料無料
  • 定期コース 毎回全国送料無料
    ・毎月1袋お届け 
     10%OFF 1袋当たり 2,721円(税込)
    ・2ヶ月毎2袋お届け 
     15%OFF 1袋当たり 2,570円(税込)/2袋合計 5,140円(税込)
    ・3ヶ月毎3袋お届け
     15%OFF 1袋当たり 2,570円(税込)/3袋合計 7,711円(税込)
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