1日でも早く!今日からできる“ほうれい線”を無くす体操

何気なく鏡に写る自分の顔を見たとき、垂れ下がった頬を見て驚愕!
なんて経験ありませんか?

以前はそれほど気にならなかったほうれい線が、やけにはっきりと見えるようになった・・・こうなるとみて見ぬフリもできなくなりますよね。

 

シミやくすみ、小じわなども老け顔を作る要因ではありますが、たるみ・・・特に「ほうれい線」は、見た目が老けて見えるの代表的なものだと思います。

この記事では、この「ほうれい線」を撃退すべく、今すぐ始められるエクササイズ、オススメのグッズを紹介したいと思います。

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老化のサインを逃さない!

 

自分の顔を見て、こんな症状に気が付いたことありませんか?

  • 写真に写ったときに、顔のラインがぼやけている。
  • 目の下がくぼみ、影ができている。
  • 目じりが下がってきた
  • 口角が下がり、口がへの字になっている。
  • ほうれい線が目立つ。
  • 涙袋が大きくなってきた。
  • 朝起きたら、頬に枕の跡がバッチリついている。

 

これらはぜ~んぶ、たるみのサイン!
これらの症状が出てきたら要注意です。

ちなみに「ほうれい線」ができるメカニズムも同じです。

 

残念なことに、いちどできてしまった「たるみ」を自力で元に戻すのは難しいと言われているので、一刻も早い対策と予防が必要なのです。

 

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“ほうれい線”は気になるランキング№1

日本人の多くの女性が、「顔のたるみ」や「ほうれい線」を気にしているようです。

例えば…

  • ほうれい線を消したい。
  • 目じりの小じわを消したい。
  • あごのたるみを引き締めたい。
  • 額のしわを消したい。
  • 垂れ下がった頬を上げたい。

などなど・・・。

 

そして、顔のシワの中でも「ほうれい線」は、多くの女性がいちばん気になると回答しています。

 

女性が気になる顔のしわランキング
(※日経BP社調べ)
  
 ほうれい線・・・・60.3%
 目じりのしわ・・・41.8%
 目の下のしわ・・・32.0%
 額のしわ・・・・・28.8%
 口元のしわ・・・・23.5%
 その他       7.4%

 

「ほうれい線」が他のしわと違い、見た目の印象を大きく変えます。
見た目年齢を大きく変えるシワと言ってもいいかもしれません。

老け顔を似顔絵を描いて、まず最初に書き足すのは間違いなく「ほうれい線」ですね。

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たるみ、ほうれい線ができる原因

加齢による肌の老化

肌をみずみずしく保つ、真皮層にあるコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン・・・これらの成分は、年齢と共に少なくなってきてしまうんです。

赤ちゃんの肌がぷるぷるなのは、まさしくこのためですね。

なんと、40代になるとヒアルロン酸量が、赤ちゃんの約半分になってしまといわれています!

 

紫外線

紫外線の中でも「UVA波」は、波長が長い分肌の奥の真皮まで届いてしまいます。

そのため、真皮層のコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンを作り出すための「線維芽細胞」という細胞にダメージを与え、これらの生成されず、たるみやしわの原因となるのです。

 

生活習慣

身体の内側からコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生成するには、タンパク質やビタミンCをはじめ、さまざまな栄養素が必要です。

その他にも、肌の健康に必要なタンパク質や脂質、ミネラルなどバランスよい食生活を心がけることが必要です。

 

また、喫煙は、体内ではコラーゲン生成に必須となるビタミンCが破壊されてしまいます。

さらに、たばこを吸うことにより血管は急激に収縮。そのためにヘモグロビンによる酸素の供給が滞ってしまい代謝が悪くなります。
そうなると、体内の老廃物が排出されず蓄積され、老化の原因を促します。

 

そして、ストレスによるビタミンCの不足も関係しています。
ストレスを感じながら生活をすると、それを緩和するために体内のビタミンCを消費します。
ビタミンCは、ハリのある肌に必要なコラーゲンを作ります。
最終的に、肌がたるみほうれい線も深くなってしまうというわけです。

 

表情筋の衰え

顔の表面にある筋肉「表情筋」、その下で表情筋を支える「深層筋」。

この深層筋が衰えると、表情筋が支えられなくなり、さらに表情筋が衰えるとその上にある脂肪や皮膚を支えられなくなってしまいます。

 

猫背・姿勢の悪さ

先ほどの表情筋・深層筋といった顔の筋肉は、頭や首とつながっています。

悪い姿勢を長時間続けると、顔の筋肉が引っ張られ「たるみ」の原因となります。

 

急激なダイエット

急激なダイエットは、栄養のバランスが崩れ、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生成する線維芽細胞に十分な栄養がいきわたらず、顔のたるみとなってあらわれます。

 

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表情筋を鍛えることの重要性

「顔のたるみ」「ほうれい線」は、顔の筋肉の弛緩(ちかん)(=ゆるむこと)が最大の原因だと言われています。

体の筋肉も、運動をしなければ、筋肉の組織が薄くなって衰えますよね。

それと同じで、表情を作る表情筋が衰えれば、そのすぐ上にある脂肪が支えられなくなります。
さらに年齢とともに皮膚も衰えてきます。

 

こうして顔の脂肪は重力に勝てず、下に下がりやすくなってしまいます。
こうしてできてしまうのが、「顔のたるみ」です。

そして、たるみによって顔の表面にわかりやすい形で現れるのが、「ほうれい線」ということになります。

 

免れることのできない自然現象


残念ながら、顔のたるみやほうれい線は、誰もが免れることのできない自然現象です。

そうと分かれば覚悟を決めて、その自然現象を食い止める方法を考えていかなければいけません。

 

顔の筋力アップでたるみ解消


顔のたるみやほうれい線が出来てしまう最大の原因は、顔の筋肉の衰えだということがわかりました。

ということは・・・

顔の筋肉を鍛えることが、確実にリフトアップされ、顔のたるみが解消する最大の近道なのです。

 

顔には50種類もの筋肉が存在しています。
それらの筋肉が表皮や脂肪を支える「顔の土台」となっているのです。


顔の筋肉は、他の筋肉と比べて、非常に薄く繊細です。

それだけに、効果も出やすいと言われています。

日常生活で少し意識するだけで、顔の筋力アップに効果があります。

話す時にときに大げさに表情を作って動かしたり、よく食べ物をよく噛かんだり・・・

 


ただ、短期間で顔のたるみ解消の成果を上げるなら、顔の筋力トレーニングは必要です。

それも、最短で最大の効果を上げるには、顔の筋肉を知り、自分の悩みに関わる筋肉を集中して鍛えることが大切です。

 

「ほうれい線」に効く体操・筋肉トレーニング

 

ほうれい線を撃退するために鍛える筋肉、それは「口輪筋」という筋肉です。
口の周りをぐるりと一周、輪を描くようにあります。

この口輪筋を鍛えることができる、オススメのエクササイズを紹介しますね。

どちらも使う筋肉は同じで、やり方も似ています。
やりやすい方で試してみてください。

 

田中愛さんの「ほうれい線を内側から消す」エクササイズ

まずは口輪筋の位置を確認し、どのように筋肉が走っているかを認識しましょう。
そして、エクササイズを行いながら、口輪筋が収縮する感覚をイメージしながら行いましょうね。

1)右小鼻のわきを舌で押し上げる
まずは、右小鼻のわきを舌で持ち上げます。
今舌に触れているの部分が、ほうれい線がはじまる位置です。

2)5秒かけて、舌で上下になぞる
舌を使って、ほうれい線を頬の内側からなぞっていきます。
そのままゆっくりと上から下に舌を動かしていきます。
同じように、下から上にかけてなぞります。
この上から下、下から上の動きを1セットとして、3セット行います。
終わったら、今度は左側も同じように3セット行います。

ポイント:ほうれい線を内側から伸ばすイメージで、しっかりと頬の筋肉を伸ばします。
 

3)左右の頬を片方ずつ、思い切りふくらませて5秒間キープ。
ほうれい線が伸びるのをイメージしながら左右3セットずつ行いましょう。
 
(参考「田中愛の顔筋体操」田中愛 (著))

 

宝田恭子さん宝田式舌回しエクササイズ


こちらのエクササイズも、先ほどの田中愛さんのものと理屈は同じです。

少し違うのは、口輪筋全体を収縮させるものなので、口の周りをぐるりと一周舌を回します。
口の上と下には体にいいツボがあり、刺激されるとのことですよ。

 

やってみると、けっこうキツイ!
口の周りや、舌の付け根、首などが痛くなってきます。
効いてるな~って気がしてきますよね!

ここでやめずに続けることで、徐々に慣れてきます。

 

どのくらいの期間で成果がでるのか

専門家によると、人によって差はありますが、一日10~15分ほどの顔筋トレーニングを毎日続ければ、およそ3週間くらいで、だいたい自分の望むような結果がでるといいます。

ただ、毎日の忙しさに追われて、何ごとも3日坊主で終わってしまうという方にとっては、3週間毎日続けるといっても、なかなか簡単なことではありませんよね。

まずは、家事をしながら、テレビを見ながら、意識して生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

「ほうれい線」を無くすための方法として、顔の表情筋を鍛えることがいちばんの近道だということが分かりますね。

何歳になっても表情筋を付けることができます。
ただ早ければ早い方がいいですね。

今日からマイナス5歳肌を目指して、顔の筋肉を取り戻していきましょう!

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